最近、はてブ のつぶやきの中で、タイトルが気になり、さっそくブログを読んでみた。

小野和俊のブログ:Twitterで就職 – ネットコミュニケーションで仕事を決める時代

、、、というのも、、、たまたま知り合いからも、

「Twitter de 就活」

について話を聞いていたからだ。その内容は、こうだった、、、、。

「最近Twitterを通して、北米のある会社が社員を募集しているのを知り、

思い切って連絡を取ったら、それが面接へのきっかけとなった、、、。」

いつかは、そういう時代が来る?とは思っていたが、就活にも使えるTwitterって、パワフルだっ!!!

それに対し、こちらは、、、

「Twitter de 採活」編

<先ほどのブログから、一部抜粋>

「エンジニアを募集しようと、、、いくつか広告を出したりしてみたのだが、なかなか良い人が見つからず、困っていた。、、、ふとこんな風に思ったのである。「Twitterに書いてみたらどうなるかな?」 、、、。Twitter に社員募集のメッセージを書き込んだ。

これが、2月19日。4月7日現在までに、約30人の人からリプライをもらったり、現時点でもう出社している人が一人おり、あと二人のエンジニアが近日中に開発チームに参加してくれることが決まっている。 今まさに面接の最中の人も何人かいる。

、、、というような内容だった。

私の個人的な見解もこめて、採用者側の利点かと思われる代表的なもの2、3リストしてみた。

◆今まで、お金を払って求人広告を出しても、チームに必要な人材をなかなか見つけられなかった現状から、Twitterにて募集をかけることによって、無料のサービスはさておき、募集に対する反応が一変した。

◆面接する前に、面接相手のTwitterのアップデイトの内容を読めば、趣味、仕事などその人がどんなことに興味を持ち、どんな日々を過ごしているのかが分かるので、社風の雰囲気にあうキャラクターがどうかが判断しやすい。

◆面接時に、 お互いにある程度相手のことを知っている前提で話が進むので、職務経歴書などの、紙面上での情報を重視する一般的な面接とはかなり違い、具体的なスキル面などについても、不透明な部分は少なくなりやすいと思う。

つまり、普段生活の中で、自然に使っているネット上のツールを使ったコミニュケーションを使うことによって、 採用者と就職活動者という立場的にあるお互いの心理的な壁を、Twitterが自然に失くしてくれているのである。

同時に、発信者の面では、どんな人に読まれるかもしれないTwitterだからこそ、アップデイトする内容にも注意を払いたいものである。個人的に発信しているものなので、今日起こった出来事など、パーソナルなことが入るのは当然だし、それがないとちょっと面白みに欠けてしまう。ただ、個人的には、「今、、、、してる」などのつぶやきに利用するのは、極力避けるよう気をつけている。

『Win Winの環境』というか、私のような普通の人?ほとんどしろうと?のTweets をフォローしてくれている人たちもいるので、できるだけ人の益になるような情報をアップデイトしたいと心がけている。

<ブログ内、Twitter 関連の記事>

Twitterの日本語版!賛否両論。なぜ今更、デジタルガラージはTwitterに投資したのか?
TwitterからFacebookへのアップデイトが可能になりました。

<追記、2010年1月11日

この記事関連のスパムの通知を受けたので、削除作業にかかる際に、

今日のサイトへのビジターが900人を超えていたのを発見!!!

ビックリして調べてみたら、、なんと、、、

ヤフーニュースのソーシャルメディア

mixiやtwitterで職にありつけるのは本当か?

という特集で、リンクを張ってもらえていたらしい、、、。

あらら、なんとうれしいこと。感謝、感謝。

それと、こんな英語のサービスも発見 Twitter Job Search 探せば、いろいろと出てきますね、、、。

<関連本>

How to Find a Job on LinkedIn, Facebook, Twitter, MySpace, and Other Social Networks

Get Hired in a Tough Market: Insider Secrets for Finding and Landing the Job You Need Now