昨年日本では、「インターネットカフェ」=カフェ難民、、、”という社会現象として注目を浴びたが、アメリカでは、カフェとインターネットのリラックスした雰囲気の空間のみでなく”そこにオフィス機能を組み合わせて、もう少しビジネス的な分野に進出したようだ。

Coworkerなら仕事場の同僚となるが、Coworking Spaceとなると誰かと仕事を共にする場所を共有することになる。

バンクーバーにも”サイバーカフェ/インターネットカフェ”があるが、ドリンクを注文すると、ワイヤレスのインターネットアクセスができるそのサービスとは違い、雰囲気はカフェのようにリラックスした感じのスペースを、ウェブ開発者やクリエーターなどの複数の人たちに、ワークスペースとして場所をレンタルしているサービスのようだ。

Google MapでCoworking Spacesを調べてみたら、西海岸と東海岸を中心に約30箇所以上あった。 (Citizen Space) クリエーターが集まる空間では、自宅やオフィスサイバーカフェとは違い、缶づめ状態で仕事をしているよりも、自然に”ブレインストーム”できたり、プロジェクトのコラボレーションなどができる=素晴らしいサービス/製品が出来上がる可能性は高いのではないかと思う。 ちなにみ、ロンドンではTHE HUB LONDONというCoworking Spaceがあるそうだ。

日本にも、こんな空間はあるのだろうか?

参考 Blogs about: Coworking これは楽しそう:Coworking

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