最近、我が家ではお風呂の入浴剤が流行っている、、、。

”バブルバス”といえば、ハリウッド映画や北米ドラマのシーンで当たり前のようによく見かける風景だが、北米でのライフスタイルでは、ある意味、生活の一部となっている。バブルバス用の入浴剤は、一般のストアーで安価のものからデパートでちょっと高めのものまでと用途によって、いろいろなプライスレンジで売られている。


お札風呂

バンダイから、お札をイメージした紙状のあわ入浴剤を2月から発売される。
合計10枚入りなので、1枚ずつ図のように散らし入れたら気分はリッチになれそう。香りはヒノキ系とのこと。

250円でセレブ気分が楽しめるなら、これも試みる価値あり?
爆発する入浴剤?
少なくても5,6年前だと思う。バンクーバーに”LUSH”という一風変わった入浴剤専門ショップがオープンしたということで、友人と一緒にGranville Street店に行ったことを覚えている。お店に入ったとたん、フレグランスにノックアウトされて、ちょっと酔ってしまいそうになった。

とりあえず、口コミで大人気だったbath bombを 買ってみた。爆発する入浴剤とはどんなものか試してみたからである。確かに、お風呂にいれたら”シュワー”という音をだして勢いよくボールがお湯の中で暴れて、見ていてとても面白かった。ただし、乾燥肌に対応のせいか、バスオイルも含まれていたので私の肌にはちょっとベトベト感を感じた。同様に、オイルがバスタブに残った為、お風呂の掃除が面倒だっ た。

LUSHはその後も店舗を拡大し、カナダの実家近くのメガモール、メトロタウンモールにも数年前から店舗を広げて、ラッシュのお店の近くに歩いていくだけでショップからフレングランスがあふれ出している。今では、日本にもLUSHの店舗があるようだ。特別な日に使う入浴剤としてはリストに入れておくべき一品だと思う。

お湯はぬるめがお好き?
どっちかって、日本人は温泉もそうだが熱めのお湯のお風呂が好きな人が多いと思うし、私もその一人だと思う。ただし、北米では日本人的には”ちょっとゆるめ?”の温度がお好きらしい。カナダ生まれの父が、今だに熱いお湯に入れないのは、そのせいだろうか?

日本特有の”追いだき”機能
日本では、家族みんなで同じお湯のお風呂に入るため、”追い炊き”という機能はとてもハンディーな存在であるが、それに対し、毎朝シャワーを浴びるだけが当たり前のライフスタイルでは、お風呂に時間をかけるというか、バスタブでまったりとする時間が、ある意味、贅沢な時間となる。それゆえ、キャンドルライト+バブルバスは、リラックスするのよく使われている。それに、使ったお湯は終わったらその度に流されてしまう。帰国後、残り湯を洗濯に使うというコンセプトで今住んでるマンションがが作られていることを知って関心した。

私は、それでもやっぱり日本の入浴剤が大好きだ。香りがほんのりと優しくて、ジョークで”I feel pretty”なんて笑っていえる。それなのに、カラー的にはマリンブルー、グリーン、ピンク、イエロー、オレンジ、カラフルな入浴剤が多かったりする。


そして、最近我が家でちょっとブーム?になっているのは、花王バブのMikly Cafe

炭酸でシュワーと解けていくタイプ。

キャラメルマキアートの香りといったら、カナダ人の夫も反応した。(笑)

乳白色で、他にバニラ、ミルクティー、ホイップミルクと4つの香りがある。ちょうどいいほのかに甘い?フレグランスで、バスタイムを楽しくしてくれている。

これからも、日本滞在中、できるだけいろんなタイプの入浴剤を試していきたい!
<参考記事>

誰もが一度は憧れる“お札風呂”が250円で……

誰もが一度はあこがれる!?セレブ気分が味わえる入浴剤 『バブリーバブルバス』 2008年2月中旬より順次発売。