IT技術・知識が毎年増大していくなか、少子化による学生数の減少等の理由から、IT系学科の学生の確保には、どの企業も非常に苦戦しえているようだ。

それゆえ、読売テレビでは、今まで大阪までの距離(交通費)の問題で参加できなかった等の条件で、面接を受けるのを諦めていた学生に新しい光が差し込んだ。

読売テレビでは、このような学生を惹きつける方法として、これまでにない日本では初?(IT業界ではあったかもしれないが、、、)の方法ともいわれている今回の試み、”Skypeを用いたウェブ面接”という方法は、新しい事にチャレンジしていける組織としてのインパクトは十分にあったのではないかと思う。

欧米のビジネスシーンでは、特にプロジェクトベースでいろんな国、分野の人たちが、コラボレーションをする場所として利用してされているため、ある意味、グローバルなビジネスをする際にはスカイプは不可欠となってはいるものの、日本での、就職先との面接という場面でスカイプを利用するというアイデアは聞いたことがないかも。

ただ、やはりスカイプをできる環境とヘッドフォーンとかのアクセサリーが必要だし。(私の古いノートの場合だけど、、、)

カナダで使っていたスカイプフォーンは中国製。まあまあの音質だった。ただ、残念ながら、USBのコードレスフォーンみたいなタイプだっのでワイヤレスとしては使えなかった。

それから、確か2005~6年頃だったと思うが、北米で、携帯用のBluetoothがとても流行っていた。「スカイプとIPフォーン専用のBluetooth」がお値打ちな価格で売り出されていたのでさっそく購入した。当時は、それが結構使いやすく思えた。

ウェブカメラもピンからキリまであるし、インターネットのスピード/環境とかにもよるし、、、、それらの全ての条件が、両方のサイドでそろっていたら、ある意味どの会社でも導入可能な面接方法かも。

参考記事
[Skype]日本初!読売テレビが「スカイプ面接」
Yomiuri TV Uses Skype To Interview Candidates
読売テレビ、スカイプを利用したウェブ面接を実施~日本初「スカイプ面接」は好感触
新市場開拓戦略。今年度から、総合職、技術コース採用に、WEB(スカイプ)面接の導入決定

その他
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