日本でTwitter は、ミニブログとして紹介されているが、英語では「Microblogging」と呼ばれている。

昨日、Twitterでdigitalbearさんが、Evanさんと初仕事と書いてあり、あれっ?TwitterのEvan Wiliamsさん??と思って彼のブログB-log Cabin VOXで、プレスリリースを読んでみた。やはりTwitterと資本・業務提携をするとの案内だった。ということでさっそく、私もTwitterしてみた:)

Digital Garage Group、米Twitter社と資本・業務提携「Mini Blog」の日本展開を支援。携帯電話とパソコン、それぞれの日本語版「Twitter」サイトを2008年春までに開発予定。 、、などと書いてみた。

digitalbearさんはTwitterで最近よくJoi Itoさんのことやら、サンフランシスコに何度と足を運んでいるようだったので、何のプロジェクトに携わっているのだろうな?なんて思いながら、なにげなく追いかけていたが、今は納得できる。EvanさんやJoiさんと何度も国内外でmeetingをしてたんだ、、、。(憶測?)

ただ、既に日本語でTwitterしてるいる私にとっては、日本語用のサーチエンジンやその他にもアプリも出ているので、今更、特に日本語版を作る必要性はどこにあるのかと、単純に思ったりする。

Twitterとの出会いと印象

昨年の2月頃、夫がTwitterを始めた。それから約半年間、自分が仕事で使うようになるまでは、普通に暮らしていくレベル”Twitter”の必要性は全く感じなかったし、それより、どっちかっていうと反感?見たいなものを感じていた。はっきり言って、”Twitter”をする人の気が知れない!とも思っていた。その当時の私の理由は、まず、”一体、どこの誰が何の理由/目的で、私がいつ、どこで、何をしてるのかを知りたがる必要があるのか?ということだった。もちろん、夫から言わせれば、どこで何をしているかが、電話をかけなくても分かるから、、、とは言われたが、、、それだけでは、十分ではなかった。

誰かのブログだったと思うが、北米のティーンにとって今やEmailは、”恐竜時代”のものだ!と書かれたコメントをを読んで、椅子からずり落ちそうになったが、確かに、ある意味で同感できる!。もちろん、今でもEmailは絶対不可欠なもので、毎日欠かさず利用しているが、やはりEmailだとプロセス的な面というか、、、即時な情報公開、交換、タイムリーな情報には、”簡単で早い”Twitterが一番最適かと思われる。

Twitterをビジネスで使う

私の記憶が正しければ、昨年、米AmazonのJeff Barr さんだったと思うが、海外や国内出張が絶えないポジションの彼は、自分のスケジュールを社外の人に知ってもらう方法があれば、出張中とかMeeting中なので、電話やメールの対応が即時にできない現状を分かってもらえる?のでは、、、?ということでTwitterの便宜性を見出されたということだったと思う。ビジネスとして、Twitterのこれからも利用していく意義はかなりあると私は思う。特に、今後はデジタルガレージが日本展開を後押しだということなので、マーケティング、アプリの促進/サポートなどにも携わっていくのだろうから、、、面白い展開になっていくと思う。

Twitterだと、遠く離れた場所で起きたニュースが瞬時に分かる!

これは実例だが、ある国で地震が起きた。その情報は、ローカルのテレビ局で放映されるより先にTwitterだと、現地でその場所から瞬時に情報発信ができるからである。タイムリーな情報と言えば、話はちょっとずれるかもしれないが、 何かのブログで、こんなコメントを読んだ。北米のティーンからみると、今やEmailは、コミニュケーション方法としては、”恐竜時代”のものだということだ。”恐竜時代”なんて、、、びっくりして椅子からずり落ちそうな気分になった が、確かに一理ある。とは言え、Emailは今でも絶対不可欠なコミニュケーションツールなので毎日利用しているが、それでも確かに、瞬時の情報公開、タイムリーな情報といえば、やはりTwitterにはかなわない。

Twitterにあればいいアプリ、、、?

*自称、ネット業界歴13年のIT系サラリーマンのたむさんのブログ参照
ミニブログがオープンプラットフォームののサービスに寄り添う形で利便性を高めて収益化していく、というイメージがある、、、、。入力した位置情報から地図はもちろん、最寄の駅からのルートを表示することができる。「この本がオススメ」というつぶやきが入ったら(タイトルが)自動的にリンクが生成されて触りが読める。・・・「SNSでもできるじゃん」的なこともミニブログ=簡単に書けるコミュニケーションツールなら意外と利便性が高まる、、、、。

Twitterに資本参加することに対し不賛成な声

賛成な意見以外にも、デジタルガレージが”今更” Twitterに資本参加することに対し、否定的な声も出ているようです。はてなブックマークのコメントを呼んでみると、収益方法、ローカライゼーション、タイミング、付加機能に関していろいろコメントがでていた。簡単に紹介すると、、、

今春じゃなくて来春ですか。ちと遅すぎるんじゃないかと。 もはやローカライズの意義薄れてるのにいつまでtime machine経営やってんの? 資金提供で一枚かんで、ついでに共同でなんかやりましょうっていう企業判断か。前途多難さはある程度見えるけど得のしかたがいまいちわからん 雰囲気変わってmixiみたいになるのかね? 敷居が下がるうえにミクシィ問題の二の舞になったりして・・・ 無駄に画像投稿機能がつき、芸能人を誘致。結果、B級グラビアアイドルの自分撮り写真やマズそうな自作料理やどうでもいい情報が大量に投稿、それにリプライする大量のキモヲタというサイクル、、、。

などの意見あり。

私自身は、Twitterの大ファンであり、もっとユーザーに有益なツールを追加して、日本のビジネス界にもドンドン広がっていてほしいと思うので以前、自分のブログでも書いたようにTwitterの共同創業者であるEvanさんは、昨年11月の時点で、ビジネスプランが決まってないと笑顔でコメントしていたが、その面では、いくつものWeb関係のプロジェクトを成功させてきている、経験豊富なDigital Garagetとのタイアップは決して、資本投資以外にも有益となると思う。それに対して、Digital GarageがTwitterと業務提携を結ぶ際のベネフィットは?Twitterの知名度を利用して、ニューヨークに事務所を持っているデジタルガレージだが、これを機にグローバルなビジネスを展開しくのだろうか?

Digital GarageとTwitterの今後の動きに注目したい!

<ブログ内、Twitter関連の記事>

TwitterからFacebookへのアップデイトが可能になりました。

☆○☆○☆○☆○☆

ちなみに、
私のTwitterアイコンもこれです。
気軽にフォローしてくださいませ!