朝10時に、ちょっと早めのランチとしてチャイニーズの友人たちと、ディムサム(飲茶)を食べにいった。

彼女たちの会うのは1年ぶりだった。

二人とも香港生まれで、一人は小さいころにカナダに来ているので、広東語を話すのは問題ないが、読み書きができないといっていた。もう一人はティーンでカナダに来たので、読み書きもばっちり。カナダではよくあることだが、メニューによっては中国語のみのメニューしかないときもある。やはり、そういう時には、彼女の存在は頼りになる。

このレストランはスカイトレインの駅の近くにある。このレストランでは注文をする際に、ワゴン で持ってやってくる皿をみて食べたいものを選ぶ方法ではなく、注文は自分で紙に書いてオーダーする方法となっている。試験の答案用紙に正しい答えを塗りつ ぶすみたいに、欲しいメニューを選んで、鉛筆で黒く塗りつぶす、又はチェックマークをいれるなどの方法で食べたいものを注文した。なんといっても、大好物 の飲茶を久しぶりに食べれて、大満足だった。

バンクーバーのDim Sum(飲茶)は世界一と言われている。その理由は、本場の香港からの移民がかなり多く、それゆえ、対象が本場の人なので、料理の質に関しても厳しいので、必然的に味もよく、なおかつ現地の価格に合わせたもの?となるゆえ、質のいい本格的な料理が、本場の香港よりももっとお手ごろな値段で食べられるということで有名である。

バンクーバーは本当にアジア料理の天国だ!