久しぶりに、Willingdon Churchの礼拝に参加した。久しぶりに声をだして、クリスマス・ソングを歌えてとても満足だった。

この教会は、メノナイト系の教会で、週末の礼拝には約1000~2000人くらいの人が参加するマンモス教会である。クリスマス、イースターとこの教会ではボランティアのオーケストラとコーラスでプロ顔負けの素晴らしいショーが行われる。おそらくそのためか、又はイブのショーの為かはさだかでないが、この日の礼拝のステージには、舞台セットが置かれたままだった。夫のもう一つのお気に入りはこの教会で使われいるテクノロジー。自作で毎週ビデオを撮っていて、大スクリーン3分くらい内容”週毎のイベント”を教会専属女性アナ?が軽いテンポの口調でトントンと語った。

教会を後にして、ノースバンクーバーへ。 BCパビリオンに働く夫の友人、ビルと一緒にデニーズでランチをした。

当たり前だが、メニューの内容が全然違う。日本のデニーズのほうが”ファミレス”っていうか北米のデニーズはもっとおおざっばっていうか、、、表現に困るが、レストラン内の雰囲気は日本のデニーズのほうが個人的にはよいと思う。

ただし、朝食に関しては全く、北米デニーズが圧勝だと思う。洋風が嫌いな人は別だが、そもそもDenny’sは北米から来ているので、本場の朝食は断然に普通にトースト又はパンケーキと目玉焼き、ベーコン/ソーセージとハッシュドポテトの組み合わせから、ホットケーキ/ワッフル、フレンチトースト、スクランブル、オムレットなど、北米のデニーズが値段、ボリューム、種類的に完全に勝っている。日本のデニーズはやはり日本人の食生活に完全に応じたメニューと化してしまっているのを強く感じた。

ファミレスはいっぱいあるが、私が個人的に思うに、ビジネスプランの展開というか、日本のデニーズでも、北米のメニューと値段で勝負していくのはやはり難しいのだろうか?