バンクーバーの郊外のLangley市(Higiway 1 を車で約40分くらいの距離)から、義理の弟夫婦が遊びに来ていた。


義理の弟の夫婦のクリスマス恒例のアクティビティーに参加して、皆でバンデューセン植物園のライトアップを見に行くことになった。

夫の母の手づくりの料理でお腹をいっぱいにした後、夫のいとこも参加して、みんなで出かけた。入場料$10.25。バックブランドにMichael Bublé(バンクーバー出身)の音楽が流れていてクリスマスムードタップリだった。ステージの生のコーラス、ジンジャーブレッドの森、草も木もいろんな風にアレンジされて、すごく工夫が凝らされていた。

一番おもしろかったのは、2005年のクリスマス時期にYoutubeで爆発的に人気があったビデオクリップ“Christmas Lights Gone Wild” を参考にしたと思われる池と庭のデコレーションだった。

このオハイオ州に住むビデオの投函者は、無邪気に自作のビデオをアップロードしただけのつもりが、人気が出すぎたため、遠距離から車でわざわざ見に来る人が後をたたず、(というよりどうやって家を突き止めたのかが私には疑問だが)近所から苦情がでて、最終的にライトアップは突然中止されてしまったようだ。

これも、インターネットの影響の凄さが現れた現象だったと思う。

来年は無理だったとしても、、、またカナダに帰ったら、行きたい場所が増えた。