週末は、家族と皆で鳥羽、伊勢へ一泊旅行に出かけた。

Day1

お昼は松阪の牛銀の洋食屋でランチ。電話での予約はできなかったので開店15分前に到着。やっぱりお肉は柔らかかった。食後に散歩をした。あの辺りは本居宣長の歴史でいっぱいだった。その後、妹の夫のお勧めで、地元で有名なスイーツあべかわ餅を食べる。

午後は、かな~り昔、両親の時代には新婚旅行のスポットで名が知れた『夫婦岩へ。父と母、妹夫婦、私たちの夫婦3カップルで行ったのは初めて。二見プラザの2Fで海を見ながらゆっくりとコーヒーを飲んだ。二見シーパラダイスの屋外ショーで、セイウチを真近でみる。(全3メートル、おそらく200kgくらいがすぐそばでアッカンベーを演技:)

旅館は夫婦岩の近くだった。温泉もほぼ独り占め。大浴場でリラックスしてお風呂に入れる幸せは、”日本人に生まれて良かった~”と思える瞬間。夕食は伊勢海老やあわび、、、海の幸をたらふくいただいた。食後、お腹を楽にするために、ちょっとだけ横になるつもりがいつの間にか爆睡。ビール一杯と日本酒一杯だけでこうなってしまうらしい。

翌日、日の出:6:36am。カーテンを開けると海が広がっている。朝の海はとても静かだった。そして、純和風朝食で夫はちょっとかなり厳しそうだったけど頑張って食べていた。私は、ひとりゆっくり朝風呂を楽しんだ。

10時に出発して、いざ、鳥羽観光へ。
家族みんながコー ヒーのことを考えていたようだ。朝はやっぱりこれなしでは始まらない。伊勢志摩国立公園にある、景色最高の”パールロード鳥羽”の展望台レストランでやっとホッと一杯、ちょっとまったりする。

そして伊勢へ。
ランチは『おかげ横丁
で地元名物の”伊勢うどん”と”てこね寿司”を食べる。伊勢神宮をゆっくり歩いて森林浴を一杯に浴びる。大きな太い木々はバンクーバーとスタンレー パークを思い出させた。おはらい横丁は建物が江戸時代っぽく、出店もそれっぽい。これで着物を着て歩いたら、完全に時代はタイムスリップ。

そして、注目の『赤福の本店の前を通った。営業停止/休止?案内の紙が張られていた。赤福のしてたことは絶対によくないことだと思う。売れる分だけ作り、毎日完売できる分だけ作れば問題にはならなかったのに”三重の伝統”を落とすことのきっかけになってしまったことをとても残念に思う。でも、赤福を食べるとホッとする三重県人は、はやく赤福が復活してほしいと心の中では願っている。夕食後のデザートに、『へんば餅を買って無事家族旅行が終わった。