インターネットのスピードが最近とても遅く感じていた。プロバイダーに何か問題があるのか?と思えるほどに、遅かった。

遅すぎるので仕方なく、直接モデムからコードでノートに繋いだら、スピードは確実に速かった。ということはやはり、、、。数時間後、設定をワイヤレスに戻してインターネットを使おうとした時に”悲劇”が起こった。

今度は、インターネットが全くつながらない。。。何回試しても、どうしても、つながらないっ。

ノートを再起動させたり、ルーターやモデムのプラグを抜いたり、ワイヤレスの接続を修復したりと、出来るだけのことはしたにもかかわらず、やっぱりどうしてもダメで、その夜は泣く泣く諦めた。

翌日、HUBを購入して、直接2台のノートパソコンをインターネットに繋ぐ案で試みてみた。
それでも結局、何も変わらなかった。

最後の手段として、インターネットのプロバイダー『STAR CAT』に電話をして、原因を追究するために一つ一つの方法で、30分以上かけて、設定のやり直しをした。

その結果、やはりモデムもノートパソコンも正常に起動しているということで、やはりワイヤレスのルーターが今回のトラブルの犯人だということが分かった。

「ルーターの内部に何かの支障がある」とのこと。購入先に連絡して確認してほしいと言われた。

が、しかし購入先は、バンクーバーの「LONDON DRUG」だった。日本から電話をして故障状況を説明するという”エネルギー”のほうが事実よりももっと大変なことなので、その方法は諦めた。この経験を通して、HUBを使う場合は、HUB機能以外にもルーターの機能を持ち備えているタイプを買う必要があるということも分かった。

現在の状況の中で選択肢として考えられるのは、「ワイヤレスのルーターを新しく購入する」か、今のままの路線で「ルーターを追加で購入して、長いコードで接続する」2つの方法だった。

HUBを購入したショップにも電話をして解決策を聞いてみた。
結果、場合によっては『今のワイヤレスのルーターが壊れていなかったら、HUBと組み合わせて使えるかも知れない?』との説明を受けた。

YAMADA電気でHUBを買ったので、正直に「間違えたものを知らずに買ってしまったのだけれど、、、」と説明をしたら、さすが大会社。パッケージを開けてしまったものでも、お店にレシートと商品の全てを持ってきてくだされば、、、と言ってくれた。

さあ、どうなるやら。返金してくれるのだろうか?