昨日、近所のスーパーでマスカット色の中粒のフドウを買った。

そして、問題はその後に起こった。

カナダでは、大型スーパー、近所の八百屋さんにどこで買い物をしても、グレープは、ほどんどの場合、種なしぶどうに”Seedless”とか書かれていて、種の有無を結構はっきりさせて売っている場合が多い。ちなみに、私はいちいち種を出すのが面倒なので、いつも種無しばかりを選んで買っている。

という簡単な理由から、ブドウに種があることをすっかり忘れていた私は、いつものくせで、そのブドウをそのまま皮ごと食べて、飲み込もうとした瞬間、”ガリッ”という音で”ビックリ”した。

あ、そうだっ。種ってあるんだった、、、。旦那も同様に食べた後、「これって、カナダで食べてるブドウと違うね。でも、確か、お母さんが庭で作ってる種類と同じものだと思うよ」っていうコメントをしてその場を去っていった。(イタリアから来た彼のお母さんは、葡萄とトマト等の夏野菜、ハーブ等は裏庭で特にとても大切に育てていたようだ。

せっかく今年初のブドウを買ってきたのに、二人ともなかなか手をつけずなかなか減らない、、、。このままでは、悪くなっていくブドウのほうがはるかに、自分たちを掻きたてる速度より早い気がする。

小さなことだが決して、思い込んではいけないと思った。
学習しなければ、、。そして、今度は”必ず”買う前にお店の定員さんに聞こう。