今日もまた、市営のバスを利用した。行先はひめゆりの塔、平和祈念堂、沖縄文化王国、玉泉洞ワールド。

那覇市?で感じたのはタクシーの運転手は営業に力が入っているということ。街を歩いていたり、バス停でバスを待っていると必ずといっていいほど、しつこいくらいに”どこへ行くのか?”と聞かれる。答えたら、タクシーで行けば幾らになると正確な金額を教えてくれる。かなり強めに断らないとそのままセールスピッチを聞かされてしまう。すごく積極的だ。

最寄りのバスの停留所から、ひめゆり塔経由で平和祈念堂に向かうバスは島の南側の田舎の道を通った。観光地では見られないような、ゆっくりした時、静かな沖縄をも満喫できた。

Heiwanoishibue

そして、バスは沖縄戦跡国定公園へ。とんでもなく広かった。

まず、最初に平和祈念堂へいった。そこで働いている男性の職員と思われる方から、ご好意でカナダ人の夫に英語版のDVMabuninookaDをいただいた。堂内に飾ってある絵ゆっくり鑑賞して、外へでた。

敷地内には資料館と、平和の礎があった。

平和広場から太平洋をみた時、それはとても美しい真っ青な海が見えた。その左側には、当時”逃げ場を失った沖縄の人たち”が「身を投げた崖」が見える。

太平洋側にある平和広場に向けて、沖縄戦で亡くなられた一人一人の氏名が、母国語で国別、県別に刻銘されている。

『』命はかけがえのない、何よりも大切なもの』。それを一瞬にして奪ってしまう戦争は二度とあってはならない。そのことをまた、強く思わた。

そこからまたバスに乗り、『おきなわワールド』に行きました。雨が激しく振ってきたので、レストラン王国でカレーバッフェでランチをした。その後、すぐ隣のエイサー広場でスーパーエイサーのパフォーマンスが行われた。沖縄の民謡に合わせて力ずよく踊っていた。食後の運動も兼ねて玉泉洞へ。30万年の年月が繰り上げた東洋の神秘と言われているだけあり、890mもあるのに、本当に不思議な感動の連続。ハブの王国も、ビール工場も面白かった。

そして、バスでの帰りの道、ほとんどの家の門の両脇に置かれている、シーサー達が印象的だった。

沖縄滞在最後の夜は、ずっと気になっていた駅前のちょうちん居酒屋へいった。黒ブタソーセージのBBQも地ビールも、本当にとっても美味しかった。沖縄最高。

Technorati , , , , , , ,

<沖縄 関連>

夏の沖縄 – 美ら海水族館、エメラルドビーチ、アメリカンビレッジ OKINAWA DAY3
夏の沖縄 - 琉球家 なんくるないさ OKINAWA DAY2-2
夏の沖縄 – 旧海軍司令部壕 OKINAWA DAY2-1
夏の沖縄 - 5日間の旅 OKINAWA DAY1