Hamamatsu Hanabe今年の七夕の夜は、浜松の花火大開で飾られた。

義理の弟の上司が、数ヶ月前から私たち夫婦を特別に招待してくれていた、会社の有志が集まるパーティに参加。

カナダではレストラン等の「アルコールのライセンスを」持って営業しているところ以外で、「公共の場所でアルコール飲料を飲むことは法律で禁じられている」ので、生ビールやワインを昼間から飲むことにちょっとはためらった。

義理の弟の上司は、妹夫婦がカナダでウェディングをした時に、面識がある。夫の叔父がお酒がまわって、イタリア訛りの英語で、ガンガン話しかけたらしいが、結構がんばって英語で会話をしたらしい。

楽しかったといってくれてるから助かった。その彼は、久しぶりに今度は、日本で夫とあえたからうれしいと、、、笑顔でいっぱいだった。

そして、冷えてる生ビールをいただいた。やっぱりウマイ!BBQの焼肉も、とっても柔らかくておいしかった。

一緒に集まってた人たちもいい感じの人たちで、ほとんどの人たちが初めて会う人ばかりなのに、とてもリラックスして、ゆっくりとした時間がもてた。

あたりも暗くなり、待ちに待った花火が始まった。浴衣姿をみると、やっぱり『日本人っていいなっ!』、『日本の文化は素晴らしい!』って自然に思える。

デジカメで写真を撮ったけれど、動く花火がうまく取れず、中には花火が空一杯に広がって、大きすぎて写真におさまりきらなかったりした。

そんな花火も終り、人々が帰っていく頃、私たちのテントでは”さよなら焼きそば”を作ってくれる働き者達がいた。ちょっとお腹が落ち着いたところで、皆全員でおかたずけ。ゴミを分けて、テントもはずして、最後に子供達の為に、せんこう花火をして皆それぞれ帰途に着いた。

宿泊先は、浜名湖ロイヤルホテルを予約してもらっていたようだ。ほぼ午前様?の12時前にチェックインを済ませて、部屋へ行った。私たちの部屋は6階で洋室&和室のタイプ。レイクサイドリゾートとあって、かわいいチャペルもあり、その周りの庭の景色も綺麗だった。

翌朝、朝食前にいざ大浴場へ。みんなが朝食を食べている時間帯だったらしく露天風呂も、大浴場もほとんど貸切の状態だった。あまりいい気分になってしまい、予想外の長浴をしてしまった。夫を待たせてしまった。反省。朝食のバッフェにぎりぎりで滑り込んだ。これもまた、時間帯がずれていたせいか人があまりいなかったので、窓際の席で、外の景色を見ながら、ゆっくり朝食をいただいくことができた。チェックアウト後は、ホテルの周りを少し散歩した。

夫はホテルの敷地内にある、かわいいチャペルがとても気に入ったようで、ここで結婚式を挙げたいと強く語っていた。結婚式を何回したいのだろう?南国を思わせるプールに引き寄せられて近づいて行ったのはいいものの、残念ながらプールは来週からオープンとのことで、清掃のおじさんが一生懸命お掃除をしていた。

ホテルを後にして、「浜松で食べるものといえば、、、、、」、うなぎである。妹夫婦が、ぜひとのおUnagi勧めの炭焼きうなぎ屋へ一同は行った。そのうなぎやはかんたろうといい、カナダ人の夫が食べられるかどうかちょっと心配だった私をよそに、彼自身は、彼の席からはよく見えた「炭焼でやくうなぎ」がとても興味深かったようである。味はおそらくダイジョウブと思ったものの、実はうなぎのタレ味もちょっと心配だった。
『日本人はうなぎを食べて元気に夏を乗り越えるんだよ!エネルギーがわくんだ!』って言ったせいか?食後には「うなぎのせいかも?」って言いながら、なんか元気一杯なったようにみえた。こうして無事に、浜松での一泊旅行が終了した。

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