5月 2, 2008
· カテゴリー: Twitter · Tagged Twitter, twj, 名古屋, 名古屋オフ会, 味噌系, 手羽先, 世界の山ちゃん
幻の手羽先、世界の山ちゃん でtjwの名古屋ステッカーのオフ会がありました。
「オフ会」というのに参加するのも初めて、その上、「知らない人に会うのはかなり苦手」という人間が、
今回は、思い切ってチャレンジンしてみました。
Love of Twitterのためなら、、、がんばれるっ、か?
お店に入っていったら、メンバーは男性ばかで、一瞬もっと緊張っ。
なんと、真ん中の席に通してもらいまして、しばらくはおとなしい子でおりました。
あ~でも、今よ~く考えてみたら、素敵な殿方に囲まれて、人がうらやましいと思う環境だったのかも。(笑)
いろんな話で盛り上がり、Twitterの広告、伊藤譲ーさんについて、または私が初期からフォローしていたデジタルベアーさんのことなど、デジタルがラージの関係者の事がもっと分かって、Twitterに対する親近感がわいた。や、あと、今後のTwitterの方向性など、興味深い意見や鋭い質問など、深く突っ込んだというか、とても良い刺激になった。
ちなにみ、山ちゃんの幻の手羽先はやはり文句なしに、ただおいしかった。あと、味噌系のおつまみ、全ていけたっ。
スティッカーももらえたし、Twitterをこよなく愛する人たちとも出会えたし、世は満足じゃ。
4月 23, 2008
· カテゴリー: Twitter · Tagged Twitter, 日本語, 日本語版, 広告実験, ローカライゼーション, Evan Williams, Biz Stone, Ustream, 日本語バージョンのローンチ, サンフランシスコからの生中継, Skype video, gazoo.com, トヨタ, エンジャパン, Twitter の本, 言語選択, twj, TechCrunch Japanese, mashable, デジタルがラージ, 伊藤嬢一
4月 15, 2008
· カテゴリー: Web 2.0, アプリ/コンピュータ · Tagged アプリ, ネットワーク, ビジネスで来日, フレッツ・スポット, ホットスポット, モバイルマップ, BBモバイルポイント, 直鳥裕樹, 石原淳也, 英語の地図, 観光庁, FON, FREESPOT, Japan Teck Talk, PC Online, 僕は発展途上技術者, 公衆無線LAN, 外出先からアクセス, 外国人ツーリスト, 探索できる地図, 日経パソコン, 株式会社セブンズ
4月 15, 2008
· カテゴリー: Twitter · Tagged Andrew Baron, ついったー, オークション, Ebay, Rocketboom, Twitter
RocketboomのファウンダーAndrew Baronさんは、自分のTwitterアカウントをイーベイのオークションに売りに出しているようだ。
本人の解説によると、、、
・ このTwitterアカウントを自分が思ったように使えていない
・ 私のフォロワーのみなさんにはメッセージをタイムラインに入れてもらっているのが申し訳ない
・ 私自身としてこのメディアを使いこなせていない
・ 別にRocketboomのTwitterアカウントも使っているので、そちらにもう少し書き込むようにする
・ また新しくアカウントを作って、次にやりたいことをやる
・ アカウントをこのまま削除してしまうのはもったいない
それにしても、1400人のFollower付きアカウントの入札価格は$26で始まったのが、昨夜の時点では、ビッド額は、US $1,125ドルとなっていた。
売る人がいれば、買う人もいる。
それにしても、そのアカウントを買って何をするつもりなのだろうか?
Twitter側の反応はいかに?
北米ブログ業界では、ニュース以来、自分もアカウントを売るという人が現れるなど、議論が激しく行われているようだ。
<関連記事>
Rocketboomのファウンダー、自分のTwitterアカウントを売りに出す
<追加関連記事>
「私のTwitterアカウント売ります」–Rocketboom創設者の提案が投げかける疑問
4月 11, 2008
· カテゴリー: Web 2.0 · Tagged 24時間, 米国, 著名ブロガー, 過労死, ニューヨークタイムズ, blognation, 心臓発作, TechCrunch, マイケル・アーリントン, J-CASTニュース, 池田信夫
今、話題になっている、ニューヨークタイムズ紙の記事は、私にとっては他人事ではない。
「In Web World of 24/7 Stress, Writers Blog Till They Drop」
名前を挙げられてた方の一人はMarc Orchantさんがいた。彼は”blognation”のアメリカのエディターを担当の一人であり、夫の同僚でもあった。マーク氏が心臓発作で倒れる前日も、夫を含めた各国のエディター達は、グループ内でのディスカッションに熱が入っていたようだ。それから毎朝、私たちは今日か、今日かとマーク氏が目覚めるのを待った。でも、それは叶うこともなく、彼は永遠の眠りについた。
blognationは、グローバル・ブログネットワークとして、TechCrunchと同様、テクノロジーニュースや、投資、スタートアップ、新製品などのスクープを記事にしていたので、規模やコンセプトに違いはあったが、ある意味でTechCrunchの競合相手のような存在だったとも言えると思う。
米Tech CrunchのCEOマイケル・アーリントンさん自身も、ニューヨークタイムズ紙で、過去3年間に30パウンドも太り、不眠症にかかり、ホームオフィスで4人の社員を抱えてから、近い将来、ナーバスブレイクダウンで、病院に運ばれるようなことが起こりうると語っていた。24時間競争で、それによるストレスをいつも抱えているのは想像がつく。
私も夫が、blognaionで記事を書いていた時、時差の関係も大きくかかわっているが、信頼できるソースから口コミで、”スクープ”のネタをもらった時は、翌朝、どうしても断れないアポイントメントがあったとしても、朝の3時とかまでブログを書いていたこともよくあった。
ストレスとタイムリミットでプレシャーは高まる一方だった。『24時間は戦えません!』どんな強靱なヒトでも、、、。
それに関係のある話だが、J-CASTニュースの記事の中で池田信夫さんが『日本と米国のブログカルチャーの違いについて』少しふれていた部分がある。(以下のとおり)
<文章の一部>
「日本と米国ではカルチャーが違います。米国ではブログに対して『言論』としての意識が高い。日本ではカットペーストしてページランクを上げようとする変 てこなブログばっかりですが、米国では、例えばSNSの『Facebook』の様に実名で写真まで載せています。匿名でスパムブログをやってもストレスに ならないでしょうが、米国では緊張感が高いんです」、、、と。
日本のブログカルチャーには詳しくないが、北米のブログカルチャーについては、確かに池田氏に同感した。
私自身がブログを始めたきっかけが、カナダ人夫の影響を受けて、、、であるが故、私の中では、ブログ=個人的な意見が含まれるべきだと理解していた。同時に、他人のブログなどにコメントを残す際は、賛成であれ、反対であれ、正々堂々と自分の名前で書くべきだと思っているので、必ず実名を名乗っている。実名を使いたくないようなコメントなら残さない。それに、匿名のコメントは一般的に”信頼性が欠ける”と理解されるので、中傷的なコメントなら気分は害されるかもしれないが、”内容的”は、あまり重視されるという傾向でないようだ。
そこまで無理をして何かを成し遂げたとしても、一番大切な”命”を失うっては、代価が高すぎる。
<参考>
*米国で著名ブロガー死亡相次ぐ 日本でも「ドクターストップ」発生
*ニューヨーク・タイムズ、死ぬほど働くブロガーの現状を指摘
*ブログで名高いMarc Orchant氏、心臓発作による昏睡状態に
*blog 疲れで死なないように
ニューヨークタイムズ紙でこんな記事発見
24時間戦えますか, 著名ブロガー, ニューヨークタイムズ紙, Marc Orchant, blognation, J心臓発作, Tech Crunch, マイケル・アーリントン, スクープ, ストレス, プレシャー, J-CASTニュース, ブログ, 米国と日本, 過労死