5月 11, 2008
· カテゴリー: 音楽、エンターテイメント · Tagged 鈴鹿, 映画, 母の日, 砂時計, ベルシティー, TBS, 切ない, 純愛, 初恋, 島根, 東京, 複雑な人間関係, 田園風景, フラワーバスケット, カーネーション
一日早い『母の日』を祝うため、昨日妹と3人で、鈴鹿の”ベルシティー”へ出かけた。母の選んだレストランでランチを食べ、そして、いざ映画館へ。
この、「砂時計」は昨年、TBSの『愛の劇場』のドラマとして放映されており、それが大ヒットし映画化されたもの。原作は人気コミックス、小学館から。大人気のため、現在、再放送されているとのこと。
これは、恥ずかしいくらいとても切ない純愛ストーリー。
実は、テレビをあまり見ない私ですら、なぜかすっかりハマッてしまったドラマ。客観的に「中学生の恋物語を大人が見ていいと思うなんてありえない!」という先入観を見事に裏切ってくれた。
主人公の”杏と大悟”の初恋を、島根と東京を舞台に現在、過去、未来にわたって描く。
テレビ番組は60回の放映だったため、人間関係は映画よりかなり複雑になっていて、2時間の映画では描ききれなかったのだろう。
ただ、私的に言えば、これもラスト・サムライのように景色がきれいな映画だった。島根の田園風景が素晴らしく、綺麗だった。
内容的には、久しぶりに、韓国ドラマ風というか、周囲の人間関係がかなり複雑に入り混じっていて、相手のことを思うがゆえに、離れ離れになってしまうラブストーリーもの。
子供のころに約束したことを今でも大切にし、一人の人だけを思い続ける。
過去が、過去のままで終わるのではなく、砂時計を逆にしたように、過去が未来へとつながっていく。
運命が引き裂いても、愛しているから過去も未来もだきしめる。
実際、このように、「運命に引き裂かれたのにもかかわらず、長い年月を経て再会し、結婚へと至る」などという、ドラマティックな背景をもちつつ、結婚に至るカップルは少ないと思う。
英語で言えば、They are meant to be togehter! って言う言葉がぴったりかと。
途中でどんなことがおきようとも、定められた運命の人なら、いつかはかならずその人と添い遂げられるようになっている。
どんなに愛していたとしても、全てカップルが最終的に結ばれるわけではないし、、、。 それはむしろ、その人は、自分にとって、人生を一緒に歩む相手としては選ばれてなかったということ。人生を共に歩きたかったヒトではなく、『過去も含めて、現在、そして未来を共に”歩いてくれる相手”』。その人が、自分に”定められた人生のパートナー”だと思うのです。
母のフラワーバスケットにはピンクのカーネーションが咲いている。そしてまだ、つぼみがいっぱいある。
それが開花するのをゆっくりと楽しむように、母とは優しい時間を過ごしたい。
お母さん、今までどうもありがとう。そして、これからもどうぞ、よろしくお願いします。
9月 10, 2007
· カテゴリー: 音楽、エンターテイメント · Tagged 18歳, アメージングシンガー, ピアノシンガー, 鹿児島出身, 和製スティービーワンダー, 心に響く歌声, 木下航志, 未熟児網膜症
今日、テレビで初めて知った、鹿児島出身のピアノシンガー。”和製スティービーワンダー”とも呼ばれている、木下航志さん。910gで生まれ、その後、「未熟児網膜症」と診断される。生まれたときから、目は見えない彼に、神様は歌を歌うきれいな声と、どんな曲でも一度聴いたらピアノで弾いてしまえるという、才能を与えられた。8歳の頃から、路上でライブをしていたようだ。特に、”Amazing Grace”は素晴しい!彼のサイトのPODCASTから今なら、無料で音楽を聴けるようだ。将来の成長がとても楽しみだ!
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8月 18, 2007
· カテゴリー: 音楽、エンターテイメント · Tagged アテネ五輪銀メダリスト, アーティスト, エンタ-テインメント, キャスティング, コンサート, シャングリラ3, シンクロアーティス, ドルフィンの夢, モスクワ国立サーカス, ユーミン, 荒井由美, SHANGRILA III, SPECTACLE, YUMING, 名古屋, 松任谷由美, 世界水泳の金メダリスト
小学校以来の友人に誘われて、昔大好きだったユーミンのコンサートに行った。
LOVE WARSのアルバム以来ユーミンの音楽には全くのご無沙汰している状態だったので、何を期待したらいいのかわからず、そのまま当日コンサート会場へ。
『ユーミンスペクタクル シャングリラ』は地上、空中、水中の三次元空間で繰り広げられた最高のエンタ-テインメントでした。ロシア最高峰のモスクワ国立サーカス、世界水泳の金メダリスト、フランス人のシンクロアーティストやアテネ五輪銀メダリストをキャスティングし、衣装、ストーリー、光演出、スペシャルエフェクト、全ての面で最初から最後まで『次は何がでてくるのだろう?』とドキドキさせられ続けた、素晴らしいコンサートでした。
このレベルに匹敵するものを作れるのはおそらくディズニーだけ?かと本当に思わせるものでした。荒井由美の時代からずっと好きで、時代が変わっても、いつも観客に夢を見せ続けてくれた、こんなに才能に満ち溢れた、アーティストのユーミン。
これからも私たちをずっとエキサイトさせ続けて欲しい!
こんな素晴しいショーだったら、この先もし海外に行ったとしても、わざわざ来るだけの価値は十分!
本当に最高でした。いつまでも、輝き続けてね、ユーミン。
シャングリラ3, 松任谷由美, ユーミン, 荒井由実, Yumming, コンサート, 名古屋
8月 14, 2007
· カテゴリー: 音楽、エンターテイメント · Tagged アクション, トランスフォーマー, ハッピーエンド, movie, REVIEW, 地球を戦略, 宇宙の果て, 映画, 未知なる物体, 機械でできている
宇宙の果てから来た未知なる物体がすでに地球に存在しており、地球を戦略しようとする物語。機械でできているものなら、普通に使っている携帯、ラジカセ、車、何にでも形を変えることができるというトランスフォーマー達。
地球を自分達の物にしようとする悪者たちと、地球人を救おうとする正義の味方?の二派のトランスフォーまーが存在し、私的には、簡単に言えば、子供の頃に見た、ゴジラ、ウルトラマンのようなものが、もっと進化し、近代化されて出来たストリーに思えた。
もちろん、トランスフォームするところは面白かったし、見所があった。アクション+ハッピーエンドが好きなら、結構楽しめる映画だと思う。
映画, トランスフォーマー, MOVIE, REVIEW, TRANSFORMER
7月 23, 2007
· カテゴリー: 美しき日本!, 音楽、エンターテイメント · Tagged なんくるないさ, オリオンビール, 琉球家, 夏の夜, 夏の沖縄, 島唄, 沖縄そば, 沖縄民謡のライブ
積極的な呼び込みをうけて、ライオン国際どおりからはちょっと離れた居酒屋「なんくるないさ」に入る。
現地の人が行きそうな?感じがしたし、オリオンビールと沖縄そばを食べたかったので、誘われるままに。もちろん、生ビールはとても飲みやすく、そばも美味しかった。民謡ライブを聞いてほろ酔い気分になりました。帰りは小雨が降っていましたが、お店の人に傘を貸してもらい、本当に沖縄の人たちの明るさと、自然と共に生きてきた強さみたいなのをいっぱい感じて、沖縄に移民したい。それがむりでもどうしても、もう一度帰って来たいという気持ちでいっぱいになりました。
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