アーカイブ: 心が暖かくなるお話

New Brunswickの友人と10年ぶりにFacebookで再会

今朝、メールをチェックしてたらなんか、なんかとっても懐かしい名前に目がとまった。
今になってとっても後悔することは、もう18年もカナダにいて、本当に沢山の人と出会った。
職場も、福祉、サービス、行政、美容、輸出入、不動産等、いろんな業界で全く違うキャラの人たちにも出会った。組織の一員にもなった。キャリアアップの為に数年に一度はコースを取って学んだ。ボランティアもした。それなのに、記憶力の悪さ、英語のせいにして努力して、知り合った人たちのファミリーネームを覚えようと努力しなかった。だから、思い出せるのはファーストネームだけで、フェイスブックの中から友人を探すなんて、とっても無理なのが現状だ。でも、ほんとにまた逢えたらいいなって思える人達もいっぱいいて、、、、結う何時私のしたことは、やはり自分の顔と名前をその当時のままで載せることだった。

今日、連絡をしてくれたのはほんとうに意外な人だった。ちょうど10年前にバンクーバーで知り合ったクラスメートの一人だった。お互いに、連絡を取る方法もなく、、どうしてるのかな?なんてたまに思ったりすることはあったけれど、やはりファミリーネームを思い出せない私には、探し当てることもほぼ、皆無に近いし、、、。

なぜ、カナダでも大人気なのかが今日、私にもよく分かった。フェイスブックはカナダでのネットワークに使って、Mixiをこれから、日本でのネットワークに使っていこうと思っています。

フェイスブックもまだまだ使い切ってないけれど、だんだん楽しくなってきました。

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キャベツ畑から、妻に愛の言葉を叫ぶ!勇気ある、かっこいいだんな様たちへ!

我が妻恋し村にて、9月9日、『キャベチュー』と呼ばれるイベントがありました。

亭主関白なだんな様達が普段は、とても恥ずかしくていえない愛の言葉、感謝の気持を”キャベツ畑で大声で叫ぼう!”という、年一度の特別イベントだそうです。旦那様方、かなりの勇気がいったと思います。

本当に奥様を思う、心のこもった言葉を聞いていたら、テレビを見ていた私までが涙ぐんでしまいました。

日本のだんな様たち。

気持ちをを口に出して表すことは、特に、年配になればなるほど、照れくささが増すというか、本当に勇気がいることだとは思いますが、それは、女性にとっては何よりも嬉しい一言なのです。

目に見えないところでずっと支えてきた奥様に、優しい一言をかけてやれることのできる、思いやりのある、「本当の意味でのジェントルマン」がもっと日本にも増えれば素敵だと思います。

私の旦那様は、いまだにまだ日本語が良くわからない?けれど、それでも他のサラリーマンの方と同じよう、毎朝7時前には仕事に出かけて行きます。

いつも、家族のために頑張ってくている、大切なだんな様たちに、こころから感謝して!

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名古屋地下鉄、上前津駅のチケット売り場に天使が!

それは週末のある日、いつものよう地下鉄でチケットを買おうとチケット売り場にいった。

お金を入れようとした瞬間、左手の手元にユリカのカードに気づいた。

夫が何も言わずに、それで二人分の切符を買え?っていう意味でそこにさっとしのばせたのか?としか思えなかったので、「そんなのハッキリ言ってくれないと分からないじゃない!」っていう不機嫌な態度でそれを手にした。

でも、それは夫のユリカではなかった。

あれ???

それは、なんと、一日乗り放題の切符だった。
誰かが持って帰らずに、捨てずに、わざわざチケット売り場に置いていったものだ。

こんな、嬉しいビックリ!ってあるんだー?と感動した。チケットを自分で買っても大した金額ではないので、それ自体はあまり意味がなかったが、その心遣いっていうか、サンタさんみたいな人がいること自体に感動した。

しかも、タイミングが30秒でもずれていたら、そのギフトが私に渡されることもなかったであろうに。

ほんとに、YOU MADE MY DAY!っていうやつでした。

いい輪は続けたいものだ。

私も、帰る時、その人が私にしてくれたように、そのユリカのカードを、チケット売り場にそっと置いてきた。

なんか、ちょっと気分のいい一日となりました!

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