3月 28, 2008
· カテゴリー: その他 · Tagged 1000円, ひどい話, やまとなでしこ, ラブちぇん, 男の価値, 真価, 精神的, 紳士, 許せないキャラ, 名古屋テレビ, 夫, 夫婦, 妻, 小遣い, 心理的, 心意気, 月収, 淑女
今日見た番組の中で、感動したセリフがあった。
『いい妻の心得とは、、、
夫がもしどろぼうだったら、妻は、外で人が来ないかどうかこっそりと見張り役をするのよ。』
心意気が伝わる言葉だ。
それに対して、
関東では放映されていないかもしれないが、名古屋テレビでラブちぇん、(見ず知らずの2組の夫婦、妻が入れ替わる)という番組が深夜に放映されている。確か、北米でも同じようながあったと思ったが、、、。
ここに出てくる夫婦はかなり変わってる。もちろん、そうでないと見てる人が楽しくないから、必然的な選択だと思う。今日見たカップルは強烈だった。お笑いっていうより、痛痛しいいって感じ?
高校時代から付き合ってたカップルで、その時は切なくて涙を流したこともあった?奥さんだったが、
二人の間に何があったのか、彼女は、本当に同じ女性として、妻としてどうしても許しがたいキャラだった。
旦那様に小遣いを月1000円しかあげてない、夫の調教?むしろ小遣いを無しにしようと思っていると、、、平気な顔で言っていた。
夫の月収は20万だから、40万になったら2000円???悪い冗談だろ~としか思えない。
こんな時代に1000円で何ができるっ?あり得ないっ。
奥さんの月収は50万だがら、自分を磨くためにお小遣いは10万円くらいは使ってるとも言っていた。
演技だよなこれって。としか思えないような思いやりのないことばの連発。自分反省という言葉がきっと、彼女の辞書には載っていないのだろう。
そんな彼女とは反対に、おこずかい1000円しかもらえない夫は、人間らしい時間を過ごすことができず、休日には、パン屋さんに行きパンの耳をタダでもらい、その後、うなぎ屋さんの裏に行って、うなぎのにおいを嗅ぎながらその匂いでパンの耳を食べる。
これって、全然笑えない。
ラブちぇんで来ている奥さんが作ってくれた料理に感動し、料理の写真を撮ったり、優しくされて嬉しくて涙を見せてしまう夫。挙句の果てには帰らないでくださいとその奥さんに頼みこむ、彼女が帰ってしまうと地獄の日々がまた始まるからと、、、。
笑いごとというより、精神的にも追い詰められているような男性の姿ではないのか?
確かに、妻に強く男らしい部分を見せることができない夫にも悪い部分が全くないとは言えないけれど、だからといって夫をないがしろにする態度は別の話だと思う。もし、逆に、奥さんが夫から、”あなたは給料は20万しか取ってこないから、おこずかいは月1000円ね。”なんて言われたら、きっと怒りだすに違いないと思う。
とりあえず、いろんな男性にそれはあんまりだ、ヒドイねと言われ、最終的に旦那様のおこずかいは1万円にはなったものの、、、、。
いくら出演料10万円もらえたとしても、演技だったとしても?そんなひどい妻の役はお断りだ。
ちなみに、これが北米で実話としてテレビに放送されたとしたら大変なことになってしまう。
奥さんが、夫に対してpsychological-emotional (心理的虐待)として取られ、事実が確認された時点で、告訴とかに運ばれていくケースがないわけではない。日本では単に、”カワイソー”とか、お笑いで済んでしまう事が、人権尊重を重視する外国では、場合によってはもっとシリアスに受け止められたりする。
名古屋に住んでる外国人から一言!メーテレよ、もう少しまともな選択を願います。
なんでも笑いで済ませないように!
ホントに、こういうのって、いつも家族の為に一生懸命働いてくれている旦那さまにすごく失礼だ。
ある言葉を思い出した。
ある若い日本の女性が聞いた。
『なぜ、日本にはジェントルマン(紳士)がいないのでしょうか?』
年配の女性が答えた。
『それは、日本にはレディー(淑女)がいないからです』 と。
小遣い月1000円の夫, 名古屋テレビ, ラブちぇん, 夫の月収は20万, 精神的、心理的虐待, ジェントルマン, 紳士, レディー, 淑女, やまとなでしこ
3月 14, 2008
· カテゴリー: その他 · Tagged そのまま, カナディアン, スマップ, Monkey Majik, smap, sonomama
3月 14, 2008
· カテゴリー: その他, ビジネス · Tagged ロレアルパリ, シークレトパーティ, ブロガー向け, blogger, loreal-paris, secret-party
タイトルをみると、美を追求するロレアルパリと書くことに情熱を燃やすブロガーの結びつきがどうも分かりにくかった。一瞬、ミスマッチのように見える組み合わせが、実は、これは、ロレアルパリが、れっきとしたブロガーをターゲットにしたイベントがこっそりと行われていたことを発見!
先日、ロレアル パリは、より多くの女性にブランドとその製品を知ってもらうため、『ザ・ペニンシュラ・東京、Peter』にて、ブロガー向けのシークレットパーティー を開催したとのこと。


イベントでは、モデルにはたくさんの雑誌などでご活躍の田 中レイさん、司会にはフリーアナウンサーの政井マヤさんを迎えロレアル パリの人気No.1マスカラのプレゼンテーションが行われた。ハイライトは、世界的に活躍するメイクアップアーティスト、嶋田ちあき 氏によるアイメイク レッスン が行われたそうだ。
具体的にその商品の良さを体験してもらうため、その場でブロガー達自身にそのマスカラを使ってもらい、女性ブロガー達もしっかりマスカラの塗り方を覚えて帰って行かれたそうだ。
正式サイトには、イベントレポートの他に、しっかり パーティーに参加したブロガーの声 というカテゴリーも作られていた。
今回このように、ロレアルパリが主催したイベントがあったことで、化粧品業界もブロガーによるマーケッティングの影響をしっかりと理解しているのだことを私自身も知ることができ、なんとなく嬉しかった。
使って気に入った商品を自分のブログで紹介するのは、自分の言葉で感想を書けるから、一番リアルで思いが伝わる方法だと思う。ロレアルパリ‐ Way to go!
<参考>
ロレアルパリとブロガー
シークレットブロガーパーティ
ブロガー, ザ・ペニンシュラ・東京, シークレットパ‐ティ, 田中レイ, 政井マヤ, 人気No.1マスカラ, 嶋田ちあき, アイメイクレッスン, ロレアルパリ
10月 22, 2007
· カテゴリー: LIFE スタイル, ちょっと気になること, アメリカ, カナダ, ビジネス · Tagged アイケア, イケヤ, ウォルマート, エドワード・カレジェッスキー, カナダ, ブレット・ビッグス, 西友, IKEA, Wall Mart, 大手スーパー, 子会社化, 日本, 日本の市場, 日本の消費者, 世界2位の経済大国, 世界最大
カナダでもお馴染みのウォールマート。BC州では、敷地の広さの関係で郊外にある場合が多い。確か、初めて足を運んだのは2000年だったような気がする。
バンクーバー郊外にある、ニューウェストミンスター市のタウンハウスに、友人のルームメイトとして引っ越しする時、あるこだわりというか、寝具はどうしても自分が気に入ったもののが欲しくていろいろと捜し歩いていた。国境を越えて、一人で何度もアメリカにも足を運んだりもした。
さんざんいろいろ見た結果、どの商品を買うか決めた時、Wall Martという大型スーパーがカナダにもあることを知った。期待はしないで行ってみたら、なんと、、、、私が欲しいと思っていた、アメリカにしかないと思っていた全く同じ商品が陳列されていた。
当時は、オシャレ系のものはアメリカに行かないと買えない!時代だったので、それは衝撃的な発見だった。それ以降、お洒落な雑貨系のストアーがどんどんアメリカから入り始めた。わざわざ、国境を越えて買い物にいく必要がなくなり始めた頃だった。
そんな、ある意味私にとっては必需品ストアー、ウォールマートが本格的に日本の大手スーパー、西友を100%子会社化することによって、日本での市場を拡張ことを考えていることを知った。(ウォルマートはすでに、西友の株の50%以上保有しており、保有分を含めた株の3分の2以上を取得する方法によって)「日本は世界2位の経済大国であり、我々が提供する価値がうまく機能する市場だと考えている」さらに、店名を「ウォルマート」に変える計画は、現時点ではないと米ウォルマートのブレット・ビッグス・上級副社長は記者会見で説明した。
ウォルマートは、米国以外では、世界13か国に約3000店舗 を展開している。業績が好調なのは中南米など、比較的に国民所得が低い地域となっている。韓国や、ドイツからは2006年に撤退しているようだ。年内には、ウォルマート方式で、西友の在庫管理や商品発注などの統一システムがそろう予定。それを武器に反転攻勢を狙う考えのようだが、国内の消費が伸び悩む中、ウォルマートのシステム、商品が日本の消費者にどう受け入れられる かが問題だ。
西友のエドワード・カレジェッスキー・最高経営責任者(CEO)は「店舗閉鎖は考えていない」と記者会見で述べたそうだ。だだし、西友には老朽化した店舗も多く、「売却したほうが収益力が見込める」ことも考えられるので、それは今後の課題になりそうだ。
セカンドライフよりももっと現実的だと思われる、西友スーパー(私が行ける)ロケーションを探してみた。
◆名古屋市昭和区 御器所店 24時間営業
◆名古屋市熱田区 熱田三番町店 24時間営業
◆名古屋市緑区 鳴海店 9:00~24:00
◆名古屋市名東区
やはり、どっちかっていうと郊外に位置しているらしい。三重県には西友はなかった。ウォールマートの営業時間は10時から10時までなので、このへんも24時間という今の体制は変更されるのではないかと思う。
個人的にいえば、ウォールマートより、「IKEA」が名古屋に店舗を出してくれたら、どんなに嬉しい事か!今のとこ、流通センターのみのようでとても残念に思っている。ちなみに、 日本では、「イケヤ」と呼ばれているようだが、これは北米では「アイケア」と呼ばれているので、アメリカ・カナダに行った際には要注意!
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10月 12, 2007
· カテゴリー: ちょっと気になること
ちょっと気になる、安心対策の商品を発見した。
パナソニックが、迷惑電話対策として相手が名前を名乗ってから通話できるコードレス電話機を、11月 17日より発売する。2.4GHzデジタルコードレス電話機で、店頭予想価格は、子機1台タイプの18,000円前後、子機2台タイプは、26,000円前後。
新たに、迷惑電話対策として「あんしん応答」機能を搭載しているとのこと。
着信時に、、、、、
●受話器を取る前に”親機”の『あんしん応答『ボタンを押すと、「相手に名乗りを求める音声メッセージを流す」
●相手の声を確認した後、通話 するかどうかの通話拒否するかを選択できる
●子機側ではこの機能はなし
着信時や通話中に、、、、、
●メッセージを流して電話を切る通話拒否機能
●通話相手に「録音を始めます」という音声を流してから通話を録音する録音機能
●女性の高い声を男性のような低い声に変えるボイスチェンジ機能
●テレビドアホン「家じゅうどこでもドアホン」と無線で接続できるワイヤレスアダプターもオプションで
などのいろんな安心サービスが付いている。
遠く離れたところに住む祖父母などに、こういう機能のついた電話があると安心かも。
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