iPhoneを所持してない私が、iPhoneの言をどうこういうのは変だと思いながらも一筆。
毎日の日課として、今日も自分用にカスタマイズしたGoogleニュースを見ていたら、このアプリを発見。
さっそく、夫に告げたら新しくアップデイトされたバージョンをダウンロードして、早速トライしてみた。今のところ、現行バージョンでサポートされる言語は”北米英語”に限定されているとのことなので、夫が適役となる。
まず最初にサーチしてみたのは、彼自身の名前。苗字がイタリア系のせいか?悪くはないけど、今いちのサーチ結果だった。
そして、次に私の名前を 『FUMI ITO』”で検索してみた。そしたら、そのサーチ結果を見て、夫は大爆笑!何なの?何?って聞いても、すぐ答えられず、、、、笑いがおさまってから、こう答えた。
それは、、、、、、、、、、、、、
『SUNNY PIZZA』 だよって。サ、、、サニーピッツア??? それには私も大爆笑。
どんなピザなのやら?とにかく、お天気のいい日を意味するピザだから、明るいピザ屋か、またはカラフルなピザなんだろう、、、。
それから30分後に、また名前以外のことをググってみた。そして、今度はかなりスローに発音していた。もちろん、結果はバッチリだった。
ちなみに、さっき読んだTechcrunchの記事によると、人名検索の場合は、通常通りタイプしなければならないらしい。
だからなんだ~。納得。
北米英語とあったが、たとえば、英国やオーストラリアの英語のアクセントでググるとどうなるんだろう?それと、たとえば日本人以外のアクセントとして、香港やインドなどのアクセントもどこまで検索できるのか、、、、、
これらの検索結果がちょっと気になる。
<参考記事>
声でググれる! iPhoneアプリ「Google Mobile App」の新版が公開
GoogleのiPhone向け音声入力アプリをテストした―革命的というほどではないが、良くできている