アーカイブ: 5月, 2008

伊勢と言えば、おかげ横丁。私のお勧めはこれっ。

先日、バンクーバーから来ている夫の友人、ビルさんを三重県の観光地へ案内した。
あいにく、前日まで台風4号の影響で、雨風がとても激しかったので、海沿いのドライブはやめた。

が、23号線を伊勢方面に向かう途中、津市のあたりでとても目立つ道路標識を発見。
セントレア空港行きの高速クルーズ乗り場、津エアポートラインだった。時間に余裕があったので、立ち寄ることにした。

アイデアとしてはいいと思う。津市より南に住んでいたら、利用するかもしれない。

セントレアに行くには、鈴鹿からだと必ず高速で、伊勢湾岸道路を利用しているが、40分という高速クルーズ、1890円。セントレア空港からだと、そのまま名鉄で家まで帰れから、夏の晴れた日に、クルーズ気分で試してみるのはいいかも?

そして、伊勢、鳥羽と言えば我が家での定番の、二見の夫婦岩、伊勢神宮、おかげ横丁周りに向かった。

夫婦岩、何度も行っているのに今回はじめて気づいたことがある。

それは、早朝は日没に夫婦岩の間から朝日と夕日の見える写真が取れるということは知っていたが、なんと、それだけではなく、運がよかったら同時に、「富士山」のシルエットも見れるということだった。全ての条件が重なればそんな神秘的なフォトショットが可能らしい。

遅めのランチを二見プラザのカフェ、「シーブリーズ」で食べた。海の景色を見ながら、私はせっかくだから、現地の食べ物「伊勢うどん」とおにぎりのセット、夫はスパゲティー、ビルは伊勢・志摩の特産品、真珠の貝柱と貝肉で作った「パールカレー」を食べた。

不思議なカラーのカレー。見た目は完全にホワイトシチューぽいのに、味は確かにカレー味。ただ、スパイスがかなり効いているので、どっちかといえば、東南アジア風のテイストと言えそう。


そして、いざお待ちかねのおかげ横丁へ。

家族へのお土産には、本店で「赤福」を買って、と思っていたが、お土産は完売。うっ。涙。

食べ物屋がある方に進み、きゅうりの一本漬け、1本100円を買った。薄めの塩味でちょうどいい具合。みずみずしいきゅうりだった。その後は、夫の大好きはドーナッツ、どうやら正体は、とうふドーナッツのようである。見た目は、何も特別ぱっとしないが、味がいいんだこれが、、、。やっぱり食べ物は、見た目だけで判断してはいけない。

でも、それはそれでよくて、、、、私の一番の目的?例の食べ物が見つからない。私の「ひりょうず」の出店が見つからない、、、、。値段は決して安いとは言えないが、具が本当においしい。一度食べたら、また、どうしても食べたくなる味と食感。妹夫婦にもお土産として買っていこうと思っていたのに、これはショックだった。

気を取り直して、伊勢神宮へ。前回の秋の旅行とはまた違い、新緑の緑が眩しいくらい綺麗だった。観光ツアーの人たちは、もう帰路に向かった時間だったので、神宮内は人ごみがそんなになく、ゆっくりと時間をかけて歩いた。森林浴を浴びて、リフレッシュな気分になって、私たちも帰路へ。

帰りは、伊勢から高速で帰った。亀山-四日市間が15キロの渋滞と書いてあったので、亀山で降りたのはよいのだが、、、私が利用していた頃とは、想像もつかないほど発展していたので、しっかり迷ってしまった。使っているナビはアップデイトしてない?/されてない?ので、数ヶ月前にできたばかりの高速の情報とか、新しい道路とかの関係がまったく分からずに、非常に困った。そうなのです。「ここぞ、君の力が必要だ!」という大事な時に限って、フリーズして動かなくなってしまう、困ったナビ君。自分の車じゃないし文句はあまり言えないけれど、、、。

なんとか、旧道を探し当てて、無事に帰宅。とりあえず、高速に乗って、お金を払って渋滞に巻き込まれるよりは、早く帰宅できたと自分では信じている。

<参考サイト>
伊勢かまぼこの若松屋/おかげ横丁内
真珠のカレー「パールカレー」-「手コネ寿司」のサンエイが新発売

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ヤバイっ。今すぐトイレに行きたい!なんていう突発型のニーズに答えるモバイルサービス 「スグソコ」

アメリカの Mobile Insider が発信してるメルマガの今日 のタイトルが “The Japanese Translation” とあり、日本関係だったこともあり、ちょっとだけ読んでみることにした。

記事の内容はざっといえば、日本のモバイル・インターネットメディアのモバゲータウンやアバダー、QRコードなどを含んだリサーチの結果情報についてだった。その中で、リファレンスに使われていた渋谷の「インフィニタ」のサイトをチェックしてみることにした。そして、サイト内のブログで、ちょっと面白い携帯用のアプリを発見。「SUGUSOCO」?

すぐそこ???これは、突発型のニーズに答える、検索対象と地域を特化させたモバイルサービス 「スグソコ」というサービスの説明&案内だった。

そのブログがとても面白かった。クリストファーさんの記事、「Find a clean toilet now!」 の中で、使われたシナリオが自分の中ではとてもうけた!ので、さらっと訳した一部を紹介したい。

シナリオはこんな風に、、、

『主人公は大ピンチ!』

例えば、あなたは男の人で、「今日は絶対に決めたい大切なデート!」があったとしよう。
それなのに、時間がギリギリだったとする。

一刻を争っているときに、なんと突然、靴底がはがれる。
どうしよう~。絶対に遅れたくない!
という気持ちと同時に、そういえば、自分は決めたい!といいつつも、
洒落たプレゼントっていうか、彼女に渡す花束さえ持ちあわせてない。
あせって家を飛び出したので、トイレを我慢するのも限界まで来ている。
高まりすぎたストレスが、一層、タバコを今すぐ吸いたという気持ちに駆り立る。

なんか、シーンを想像しただけで笑えた。
これが現実だったら、可愛そうすぎるっ。(笑) 記事を書いたクリストファーさん、文才ある。

てなことで、そんな大ピンチ!な状況の時、この「スグソコ」にアクセスすると、解決策を与えてくれるということ。

例えば、最寄のデパートやコンビニのトイレの情報や位置を、すぐさま教えてくれるらしい。

情報は非常に細かい。例えば、オススメ度、清潔さ、空席度?や便座暖房情報など。それに、実際のトイレが写真付きで見れるようだ。

な、なんと、芸が細かい。必要、不必要は別にして、、、。

ちなみに、先月、「休日・夜間診療所」「HIV検査所」「ゲームセンター」というカテゴリーが加えられたとのこと。

現在、可能なサービス区域は東京都内で、近日中に札幌、名古屋、大阪、福岡といった地方版もリリースするとのこと。

焦っているときには、最強のヘルプになってくれそう。

<関連サイト>

ニュース
パワーテクノロジー、携帯向け地域特化型検索「スグソコ」のカテゴリー拡充

ブログ
Find a clean toilet now!

リサーチ
21st Century Mobile Marketing


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母の日のお祝いに、母の見たかった映画、『砂時計』を見にいく。

一日早い『母の日』を祝うため、昨日妹と3人で、鈴鹿の”ベルシティー”へ出かけた。母の選んだレストランでランチを食べ、そして、いざ映画館へ。

この、「砂時計」は昨年、TBSの『愛の劇場』のドラマとして放映されており、それが大ヒットし映画化されたもの。原作は人気コミックス、小学館から。大人気のため、現在、再放送されているとのこと。

これは、恥ずかしいくらいとても切ない純愛ストーリー。
実は、テレビをあまり見ない私ですら、なぜかすっかりハマッてしまったドラマ。客観的に「中学生の恋物語を大人が見ていいと思うなんてありえない!」という先入観を見事に裏切ってくれた。

主人公の”杏と大悟”の初恋を、島根と東京を舞台に現在、過去、未来にわたって描く。 テレビ番組は60回の放映だったため、人間関係は映画よりかなり複雑になっていて、2時間の映画では描ききれなかったのだろう。

ただ、私的に言えば、これもラスト・サムライのように景色がきれいな映画だった。島根の田園風景が素晴らしく、綺麗だった。

内容的には、久しぶりに、韓国ドラマ風というか、周囲の人間関係がかなり複雑に入り混じっていて、相手のことを思うがゆえに、離れ離れになってしまうラブストーリーもの。

子供のころに約束したことを今でも大切にし、一人の人だけを思い続ける。
過去が、過去のままで終わるのではなく、砂時計を逆にしたように、過去が未来へとつながっていく。

運命が引き裂いても、愛しているから過去も未来もだきしめる。

実際、このように、「運命に引き裂かれたのにもかかわらず、長い年月を経て再会し、結婚へと至る」などという、ドラマティックな背景をもちつつ、結婚に至るカップルは少ないと思う。

英語で言えば、They are meant to be togehter! って言う言葉がぴったりかと。
途中でどんなことがおきようとも、定められた運命の人なら、いつかはかならずその人と添い遂げられるようになっている。

どんなに愛していたとしても、全てカップルが最終的に結ばれるわけではないし、、、。 それはむしろ、その人は、自分にとって、人生を一緒に歩む相手としては選ばれてなかったということ。人生を共に歩きたかったヒトではなく、『過去も含めて、現在、そして未来を共に”歩いてくれる相手”』。その人が、自分に”定められた人生のパートナー”だと思うのです。

母のフラワーバスケットにはピンクのカーネーションが咲いている。そしてまだ、つぼみがいっぱいある。
それが開花するのをゆっくりと楽しむように、母とは優しい時間を過ごしたい。

お母さん、今までどうもありがとう。そして、これからもどうぞ、よろしくお願いします。

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グーグルカレンダーと連携したモバイルスケジューラー 『TAKE24/7』

なんか、便利そうなものを発見。

あらゆるスケジュール管理アプリケーションを携帯電話で管理できるアプリ、TAKE24/7

PC上に記録してあるすべてのスケジュールの 情報の閲覧が可能で、さらに、これまで携帯電話上では行えなかった”新規予定の作成”が可能になった。

PCでまたは、携帯上で作成・修正したデータは共に、双方に反映されるとのこと。

独自の機能としては、旗日の表示、文字サイズを極小から特大までの5段階で表示できる。いろんなデザインも用意されている。 サンプルは以下のよう。

今回のベータ版では、Googleカレンダーの機能を携帯電話で対応可のみだが、今後はヤフーとサイボウズのカレンダーの対応を予定しているとの事。

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Yahoo 創業者の2007年の年俸は1ドル!

中日スポーツ新聞 - 父が長年「釣り情報」のために愛読している新聞で、エンタメ以外の記事をあまり見かけた記憶がない。が、珍しいことに今日は、ヤフーに関する記事が書かれていたので、気になって読んでみた。

【シリコンバレー時事】米ヤフーが4月30日までに公開した文書によると、創業者のジェリー・ヤン氏の2007年の年俸がUS 1ドル、約104円だったとのこと。

彼は昨年の6月にCEOに就任したが、数年来の年俸1ドルは変わらなかった。彼は1994年に学友とYAHOOをスタートしてから、株式上場に伴い、推定資産22億の大富豪。

一方、社長のスーザン・デッカーさんの年俸は1480万ドルに上がった。
ちなみに、シリコンバレーでは、アップルのスティーブ・ジョブ氏も年俸1ドルを貫いている。

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