アーカイブ: 3月, 2008

やまとなでしこはどこへ消えた?男の真価は給料が全てではない!

今日見た番組の中で、感動したセリフがあった。

『いい妻の心得とは、、、
夫がもしどろぼうだったら、妻は、外で人が来ないかどうかこっそりと見張り役をするのよ。』

心意気が伝わる言葉だ。

それに対して、

関東では放映されていないかもしれないが、名古屋テレビでラブちぇん、(見ず知らずの2組の夫婦、妻が入れ替わる)という番組が深夜に放映されている。確か、北米でも同じようながあったと思ったが、、、。

ここに出てくる夫婦はかなり変わってる。もちろん、そうでないと見てる人が楽しくないから、必然的な選択だと思う。今日見たカップルは強烈だった。お笑いっていうより、痛痛しいいって感じ?

高校時代から付き合ってたカップルで、その時は切なくて涙を流したこともあった?奥さんだったが、
二人の間に何があったのか、彼女は、本当に同じ女性として、妻としてどうしても許しがたいキャラだった。

旦那様に小遣いを月1000円しかあげてない、夫の調教?むしろ小遣いを無しにしようと思っていると、、、平気な顔で言っていた。
夫の月収は20万だから、40万になったら2000円???悪い冗談だろ~としか思えない。

こんな時代に1000円で何ができるっ?あり得ないっ。

奥さんの月収は50万だがら、自分を磨くためにお小遣いは10万円くらいは使ってるとも言っていた。

演技だよなこれって。としか思えないような思いやりのないことばの連発。自分反省という言葉がきっと、彼女の辞書には載っていないのだろう。

そんな彼女とは反対に、おこずかい1000円しかもらえない夫は、人間らしい時間を過ごすことができず、休日には、パン屋さんに行きパンの耳をタダでもらい、その後、うなぎ屋さんの裏に行って、うなぎのにおいを嗅ぎながらその匂いでパンの耳を食べる。

これって、全然笑えない。

ラブちぇんで来ている奥さんが作ってくれた料理に感動し、料理の写真を撮ったり、優しくされて嬉しくて涙を見せてしまう夫。挙句の果てには帰らないでくださいとその奥さんに頼みこむ、彼女が帰ってしまうと地獄の日々がまた始まるからと、、、。

笑いごとというより、精神的にも追い詰められているような男性の姿ではないのか?

確かに、妻に強く男らしい部分を見せることができない夫にも悪い部分が全くないとは言えないけれど、だからといって夫をないがしろにする態度は別の話だと思う。もし、逆に、奥さんが夫から、”あなたは給料は20万しか取ってこないから、おこずかいは月1000円ね。”なんて言われたら、きっと怒りだすに違いないと思う。

とりあえず、いろんな男性にそれはあんまりだ、ヒドイねと言われ、最終的に旦那様のおこずかいは1万円にはなったものの、、、、。

いくら出演料10万円もらえたとしても、演技だったとしても?そんなひどい妻の役はお断りだ。

ちなみに、これが北米で実話としてテレビに放送されたとしたら大変なことになってしまう。

奥さんが、夫に対してpsychological-emotional (心理的虐待)として取られ、事実が確認された時点で、告訴とかに運ばれていくケースがないわけではない。日本では単に、”カワイソー”とか、お笑いで済んでしまう事が、人権尊重を重視する外国では、場合によってはもっとシリアスに受け止められたりする。

名古屋に住んでる外国人から一言!メーテレよ、もう少しまともな選択を願います。

なんでも笑いで済ませないように!

ホントに、こういうのって、いつも家族の為に一生懸命働いてくれている旦那さまにすごく失礼だ。

ある言葉を思い出した。

ある若い日本の女性が聞いた。
『なぜ、日本にはジェントルマン(紳士)がいないのでしょうか?』

年配の女性が答えた。
『それは、日本にはレディー(淑女)がいないからです』 と。

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人類初のロボット鍋

今どきの食卓事情を反映した面白い家電を発見!

ピタクラフト社のRFIQ自動調理システムが超ハイテクキッチンツール、頭脳のある鍋を開発。

材料と調味料を全て鍋にいれて、専用のレセピカードを読み取らせれば、後は鍋におまかせという夢のようなハイテクお鍋。23万円とプライスは高めだが、夫婦ともに仕事に追われる共働きカップルや、料理は苦手だという人たちの救世主になるかも。

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<レセピ>プロが教える、自宅でできるうどん屋さんのカレーうどん

<つゆ>
1.昆布は洗わず、拭いて水から温める。沸騰させず水に戻す感覚で約10分くらい煮る。
2.その中に鰹節、サバ節を入れて、沸騰させずに10分くらい煮る。
3.泡ができ始めたら火を止めて、丁寧にだしをこして、さます。

<カレー粉>
4.片栗粉ではなく、小麦粉をプライパンでいためる。
5.小麦粉に色がつき始めたら、カレーのパウダーを入れて炒める。
6. カレー粉を別の器に入れて、冷めただしを少しづつ入れてダマにならないようにする。
7.だし汁を弱火にかけながら、中に解いたカレー粉を丁寧にこしながら入れる。
8.うまくまじったら、火を止めて冷ます。

<具を作る>
9.フライパンに油をひいて、玉ねぎを炒める、柔らかくなったら牛肉をいれて炒める。
10.ある程度牛肉に火がどおったら、だし汁の中に入れる。
11.弱火のままで温める。

<麺に火を通す>
11.沸騰したお湯の中に麺を入れる。
12.器を温める。

13.麺がカレーだしとうまく絡み合ったら火をとめてできあがり。

<材料> 2人分
うどん 2玉

豚/牛薄切り肉 100g
玉ねぎ 1/4個
カレー粉 約大さじ2/3~1
小麦粉 約 大さじ3
鰹節 約1カップ
サバ節 約1カップ
昆布 5cm 2~3枚薄口しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
塩 少々

サバ節の入手は難しいかもしれないけど、この方法なら海外でも本格派カレーうどんが楽しめそうっ。

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インターネットユーザーに最も支持されたサイト 2007年

Web of the Year 2007  受賞サイトのリストというのがおそらく数か月前?に発表されたようだ。
私なりの感想をちょっと付け足してみた。

年間総合大賞
ウィキペディア
圧倒的な得票数を獲得、異例の2年連続

特別賞
ネットレイティングス賞
ニコニコ動画
2006年のYouTubeにひき続き、動画共有サイトをを選出。 登録制サイトとして史上最速でユーザー数が拡大。

話題賞

  1. 脳内メーカー
  2. ニコニコ動画
  3. YouTube

プロバイダー賞

昨年同様ヤフーBB が獲得
その他、地図、コミュニティー、旅行、ショッピング、エンタメ、 その他いろいろとあった。<個人的な感想>
当たり前だが、受賞したのは新星のニコニコ動画や脳内メーカー以外には、有名なサイトばかりだ。北米では、新しいアイデアを主にしたベンチャー企業がその分野の頂点に立っていたりするが、北米スタイルのベンチャー企業があまり成り立っていない日本ではやはり、新しいサービスが短期間で既存のサービスを越えて分野のトップになるというのは、やはりとても難しいのだろう。

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復活祭 イースター

今朝、夫がカナダの家族に電話をしたとき、ちょうどEasterで家族が集まってディナーを食べてるとのことでした。

これは、簡単にいえば、イエスキリストが十字架に架けられてから3日目によみがえったことを祝うことで、クリスチャンの間では、クリスマスよりももっと大切にされています。

金曜日はGood Fridayと言って、カトリック信徒の場合は年に一度だけお肉を食べてはいけない日といして扱われているので、代用して魚料理が好まれているようです。

もちろん、カナダでも全てがキリスト信徒ではないので復活祭自体を祝うわけではないのですが、祝日なので家族で集まってディナーをともにしたり、保育園や小学校ではイースター・エッグ(Easter egg)という、卵の殻にカラフルに色づけをしたり、それだけではなくスーパーやデパートでは卵をかたどったチョコレートなども売られています。それと同時に、イースター・バニー(ウサギ)も最近ではシンボルとされています。同様にウサギの形をしたチョコレートなどもこの時期にだけ販売されています。

今年のEasterには私夫婦の席が空席で、ちょっとさびしかったそうです。

来年は、一緒にお祝いできるかもしれません。

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