1月 31, 2008
· カテゴリー: LIFE スタイル, ビジネス · Tagged お札風呂, セレブ気分, ハリウッド映画, バスオイル, バブルバス, バンダイ, Bath Bomb, 花王, LUSH, Milky Cafe, 入浴剤, 憧れ, 映画のシーン
最近、我が家ではお風呂の入浴剤が流行っている、、、。
バブルバスといえば、ハリウッド映画や北米ドラマのシーンで当たり前のようによく見かける風景だが、北米でのライフスタイルでは、ある意味、生活の一部となっている。バブルバス用の入浴剤は、一般のストアーで安価のものからデパートでちょっと高めのものまでと用途によって、いろいろなプライスレンジで売られている。

お札風呂
バンダイから、お札をイメージした紙状のあわ入浴剤を2月から発売される。
合計10枚入りなので、1枚ずつ図のように散らし入れたら気分はリッチになれそう。
香りはヒノキ系とのこと。
250円でセレブ気分が楽しめるなら、これも試みる価値あり?
爆発する入浴剤?
少なくても5,6年前だと思う。バンクーバーに”LUSH”という一風変わった入浴剤専門ショップがオープンしたということで、友人と一緒にGranville Street店に行ったことを覚えている。お店に入ったとたん、フレグランスにノックアウトされて、ちょっと酔ってしまいそうになった。とりあえず、口コミで大人気だったbath bombを 買ってみた。爆発する入浴剤とはどんなものか試してみたからである。
確かに、お風呂にいれたら”シュワー”という音をだして勢いよくボールがお湯の中で暴れて、見ていてとても面白かった。ただし、乾燥肌に対応のせいか、バスオイルも含まれていたので私の肌にはちょっとベトベト感を感じた。同様に、オイルがバスタブに残った為、お風呂の掃除が面倒だっ た。
LUSHはその後も店舗を拡大し、カナダの実家近くのメガモール、メトロタウンモールにも数年前から店舗を広げて、ラッシュのお店の近くに歩いていくだけでショップからフレングランスがあふれ出している。今では、日本にもLUSHの店舗があるようだ。特別な日に使う入浴剤としてはリストに入れておくべき一品だと思う。
お湯はぬるめがお好き?
どっちかって、日本人は温泉もそうだが熱めのお湯のお風呂が好きな人が多いと思うし、私もその一人だと思う。ただし、北米では日本人的には”ちょっとゆるめ?”の温度がお好きらしい。カナダ生まれの父が、今だに熱いお湯に入れないのは、そのせいだろうか?
日本特有の”追い炊き”機能
日本では、家族みんなで同じお湯のお風呂に入るため、”追い炊き”という機能はとてもハンディーな存在であるが、それに対し、毎朝シャワーを浴びるだけが当たり前のライフスタイルでは、お風呂に時間をかけるというか、バスタブでまったりとする時間が、ある意味、贅沢な時間となる。それゆえ、キャンドルライト+バブルバスは、リラックスするのよく使われている。それに、使ったお湯は終わったらその度に流されてしまう。帰国後、残り湯を洗濯に使うというコンセプトで今住んでるマンションがが作られていることを知って関心した。
私は、それでもやっぱり日本の入浴剤が大好きだ。香りがほんのりと優しくて、ジョークで”I feel pretty”なんて笑っていえる。それなのに、カラー的にはマリンブルー、グリーン、ピンク、イエロー、オレンジ、カラフルな入浴剤が多かったりする。

そして、最近我が家でちょっとブーム?になっているのは、花王バブのMikly Cafe。
炭酸でシュワーと解けていくタイプ。キャラメルマキアートの香りといったら、カナダ人の夫も反応した。(笑)乳白色で、他にバニラ、ミルクティー、ホイップミルクと4つの香りがある。ちょうどいいほのかに甘い?フレグランスで、バスタイムを楽しくしてくれている。
これからも、日本滞在中、できるだけいろんなタイプの入浴剤を試していきたい!
参考
誰もが一度は憧れる“お札風呂”が250円で……
誰もが一度はあこがれる!?セレブ気分が味わえる入浴剤 『バブリーバブルバス』 2008年2月中旬より順次発売。
バブリーバブルバス, セレブ気分, お札風呂, ハリウッド映画, 映画のシーン, LUSH, バンクーバー, 追い炊き, バスオイル, 花王バブ, mikly Cafe, 入浴剤
1月 30, 2008
· カテゴリー: Skype, 仕事 · Tagged スカイプ, 面接, 読売テレビ, Skype面接, 日本初
1月 29, 2008
· カテゴリー: Twitter, アプリ/コンピュータ · Tagged 100人まで, ついったー, アップデイト, アプリ, follow, Twitter100, 一揆に見れる
Twitter100というアプリがリリースされたようです。これは私のようなユーザー、100人以下しかフォローしてない、、、というか、全然100人には遠い(笑)人には、よいアプリだと思います。

利点
●一気にフォローしてる全員のコメントがさっとみれる
●フォローしてる人のTwitter頻度さが分る
残る疑問
●さっき、1時間以内に3つもコメントをアップデイトしましたが、自分のtwitter100.comでは、自分の最新アップデイトのコメントがみれても、私をフォローしてくれている人のサイトでは、3分、10分、30分でどれを試しても、リフレシュしても、後で再度トライしてみても、最新のコメントどころか私のアイコンさえも存在しなかった、、、なぜだろう?どのような頻度でアップデイトされているのか気になりました。
Twitter100, Twitter
1月 15, 2008
· カテゴリー: ビジネス · Tagged ふうどりーむず, ビジネス, ビジネスモデル, マイナスをプラスに変える, 特許出願中, 生活を変える, 糖尿病の食事, 糖尿病患者, 離島を救う, 食事療法, 解決方法, 冷凍食品, 北海道, 危機, 宅配の依頼, 居酒屋のメニュー, 急速冷凍システム, 成功へのチャンス, 活性化
寿司、ケーキ、豆腐、生ガキなど従来の冷凍方法では考えられないものが、最新の超高速冷凍システムで保存、冷凍とは思えない食品として食べられるようになった。
北海道の”ふうどりーむず”という会社では、自社で食品を調理し、自社の急速冷凍システム 、”マイナス70度で”一気に凍らしてしまえる凍結庫で保存している。その独自の冷凍庫は、特許出願中だということだ。
そして、京都の糖質を減らす病院では、この急速冷凍方法に着眼し、糖尿病患者の食事療法として糖質を減らした食事を提供してる。それを、家庭で毎日作るのに難しく、患者からの糖尿病食の宅配の依頼が多い。それに対応して、このふうどどりーむずでは、おいしく、なおかつ栄養のバランス、そのうえ糖質を減らしてある糖尿病食を、今年の3月から1食800円で発売するとのことらしい。
日本の離島を救う?
日本には、多くの離島がある。島根県の離島もその一つ。その島のほとんどは、海産物、農業等で生計を立ててるようだ。 きれいな海で、素晴らしい海産物が取れても、鮮度が命の魚にとっては、それが本島まで届くまの輸送時間が架かるため、どうしても本土で取れたばかりの魚産物よりは値段は低くなるし、それと同時に、輸送コストもかなりかかってしまう。
その結果、市の経営が破産寸前に、職員の一人が緊急対策の方法を、急速冷凍に見出した。
1億かけて設備投資をし、海産物をとりたてのような状態で販売していく方法を取った。
その島の急速冷凍生ガキを、ある居酒屋で試作的に出してみた。お客からの反応は、冷凍とはとても思えない!美味しい!という声が多く、その居酒屋で、生ガキを使った一品がメニューの一つとして加えられることになったようだ。
こうして、離島であることが”マイナスだった”今までとは別に、離島だから成功できる、ビジネスモデルが生まれた。この島の海産物が、島の活性化を図るの時間の問題だと思う。 へんぴな所に住んでいても、ビジネス成功へのチャンスは必ずある。
”危機”という文字のように、”クライシス=危険”には、その渦中を通らないと見えない”解決方法”が潜んでおり、そのビジネスが成功するかどうかへの”大きなチャンス”という意味でもあるからである。
参考 ガイアの夜明け
冷凍食品, 寿司, ケーキ, 豆腐, 生ガキ, 高速冷凍システム, ふうどりーむす, 糖尿病患者, 食事療法, 離島を救う, 海産物, へんぴな所, ビジネス成功へのチャンス, 危機, 生活
1月 9, 2008
· カテゴリー: LIFE スタイル, 仕事 · Tagged 初仕事, お天道様の下, 青空大学, 講義, 教授, 生徒, 田舎, 自然, 空, 風, 木々, 緑, 土, メッセージ, 共存, 肉体労働
実家の両親は、二人ともシニアで、年金をもらっている年齢だが、事業の後を継いでくれる”跡取りが”いない今、老夫婦は、二人三脚しながら、全力パワーで本当に頑張っている。
クリスマス、お正月と食べることをやめず、食べたいだけ食べたので、体を動かすことは行動が不可欠となってきている今、この仕事はちょうどよかったと思う。
かといって、肉体労働なので、おやつの時間というのがきっちり10時と、3時にある。またそこで食べたいだけ食べていたら、なんの意味もないが、でも、何かを食べないとお昼までは持たない、、、。
Twitterでも書いたが、お天道様の下で働けて、”青空大学”という大学でも学べてることは、とても貴重な体験だと思う。
青空大学は、誰かがつけた名前で、授業料もいらない。卒業もない、、、かもしれない。
講義は、自然と人間に関して、そして、教授は、自然。
講義は、空、風、緑の木々、土の存在意義から始まる。
その前に、選ばれた生徒は、何かの理由で、心を柔らかくしてもらっている。目がふさがれていると見えるものも見えないし、耳がふさがれていると、聞くべき事が聞こえないからである。
「空」
毎日、表情が違う。時間帯によって、雲の形も違う。雲は風にのってゆっくりと動いていく。黒い雲が遠方からやってくると雨がふる。そして、雪を降らせて、地面を白化粧させたりする。
「風」
どこからともなくやってきて、どこかへとなく去っていく。時には、やわらかい毛布のような暖かさを運んできたり、それとは反対に凍えるような冷たい北風をも運んでくる。その風は音とともにやってくる。
「緑」
木々には、大きさの違い、緑の深みの違い、葉っぱの形の違い、花の有無、咲く時期の違い、咲く色の違いがあり、人の目を飽きさせることがない。1月の真冬に花が咲くなんて、氷点下20度?のところからは考えられないが、ここでは椿の花が、赤、白ときれいに畑を色づけている。そして、そこにはみかんも、、、、日本の秋の紅葉は、カナダのメープル街道とは全く違う、美しさと深さを持っている。日本の四季は、世界一だと私は思う。
「土」
赤土や黒土など、、地域によって色が違う。地面は雨の有無によって手触りを変える。乾燥し切ってしまえば、表面は割れてくるし、雨が降れば、粘土状になり、もっと降れば水たまりを作る。大雨がきたら土砂になり、土自体が流されてしまう。流された先で、新居を構えることになるのか、、、。
自然は、あるのが当たり前で、人が、立ち止まり、振り返ることをしないと聞こえないメッセージを秘めていると思う。
耳を澄ましてきいてみると、確かに聞こえてくる、、、、。
青空大学の教授は、決して有名大学の教授ではないけれど、人間が生きていくのに必要なことを教えてくれると、、、。
青空大学の生徒は知っている。
毎年、調査をして資料を集めてそれに基づいて、念入りに事業計画を立てる。ただ、どんなに頑張っても、人間の力をこえる自然を相手に商売しているので、どんなに抜け目なくバッチリと計画を立てたとしても、必ず、どうしても計算どおりにいかないことが必ず起こって来るのを知っている。
その天災が起きた時、短期間中はパニックモードのギアがかかってしまったとしても、必ずそれを乗り越えていく方法を見つけていく力を与えられる。そんな中で、自然と共存して生きていく方法を選んでいく、、、。
もちろん、大学を中退する人もいる。
自然の権威に逆らわず、常に自分より強いものの存在を意識しながら、相手への尊重と共存していく方法を学びとる、、、という卒論もどきは、その人たちには書けない。むしろ、自然が邪魔するので、事業が思いどおりにいかないから、腹を立てて終わってしまうかもしれない。
私が青空大学に入学してからもう何十年にもなるが、学びが終わる必要性を感じたことがない。そして、ポジティブでいるのがつらくなったと思える時、ここに帰って来れる幸せ。つくづく心から、自分を自分らしくしてくれる自然に囲まれた”田舎”に生まれて、本当に良かったと思っている。