アーカイブ: 12月, 2007

Ex blognation Canadaとblognation Japan Teamの初顔合わせ!

ビクトリアへのデイトリップ!

夕方にはバンクーバーに戻らなければいけない用があったので、バンクーバーへとんぼ返りの超短い旅となった。

朝11時に BC Ferry ターミナルのTsawwassenから、約1時間半でビクトリア島のSwartz Bayへ到着。普段は、バンクーバーアイランドに旅行する場合は、ウェストバンクーバー側にある、Horseshoe Bayから利用する場合が多かったので、ちょっと戸惑った。ちなみに、ビクトリアのBC フェリーチケット売り場で見たフェリーの時刻表がGoogle Mapになっていたのには、ちょっとびっくり。

その日は、Ex blognation Canadaのエディター Tris Husseyさんとblognation Japan Team(Robert Sanzalone & Fumiko Ito)が初顔合わせをした。

Trisさんは、クリスマス前に、blog業界ではあまり聞いたことのない”フルタイム”ジョブディスクリプション?- New bloggerを育てる”Trainer”という仕事に就いたそうだ。2008年から仕事が始まるという。

そして、このことは、TechmemeTechvibesでも紹介された。

普通なら、よほどな場合でない限り、ただ単に、”ブロガーが新しい仕事に就いた”というレベルで記事として取り上げられることは滅多にないはずなのだが、今blognationは、Web2.0業界で2007年のトップ10に上げられてもおかしくないほど、とってもBuzzというか、ホットな話題になっていたこともあって、いろんな人が今後の各エディターの行方に興味を持っていたからだと思う。たしか、blognationのファンだった人がエディターのブログを読みたいのではということで、Martyn Daviesさんが、”Where Are They Now?”ということでエディター達のブログサイトのリストを作ってくれた。それに対応して Rob SafutoさんがFollowing Ex-Blognation Writersというタイトルのブログで lifestream feed というRRSフィードを Ex-Blognation Writers の為に作ったと書いてあった。

Trisさんの娘さんもまだ10歳なのに、とてもWeb2.0の業界に興味を持っているようで、やはり親の影響かと思う。ブログのエディターとしてスカイプやメール等で何ヶ月も会話をしていたようだが、やはりそれはTEXT上の会話でしかなく、直接逢って話をするのとは全然違う。やはり、逢って話をしてみることはとても大切なことだと実感した。

Trisさんは、私たちが海外(日本で)Teamとして、二人三脚でSocial Mediaに取り組んでいるのを応援してくれているのか?私のTwitterまでフォローしてくれた。私のTwitterは基本的に日本語なのに、、、。これは、未だに理由は不明だが、mashableのPete Cashmoreさんが私のTwitterをフォローしてくれたその次に嬉しかったりして、、、。

Web2.0の世界にデビューして約4ヶ月、何にも知らなかった私も少しずつ確実にこの業界で育っていっている?ような気がする。さて、2008年はいかに?何が待ち受けているのやら、とても楽しみである。

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手作りイタリアンクッキーがお土産

あと、残すこと数日となってきたカナダでの滞在。帰国の際に、いつも毎回悩むのが、日本へ持っていくお土産。

独身の頃は、自分一人だけの分を持ち運びで済んだが、今は夫の母と、私の日本の母からのお互いへの贈り物の分まで増えて、お土産戦争は後を耐えることがない。

その中で、試行錯誤の中、最近定着してきたのは、夫の母はお料理が命なので、いろんなタイプの新しい日本製の包丁の購入。そして、私の母へはチョコレートと夫の母の手作りのイタリアンクッキー、ビスコッティーとか、今回はクリスマスクッキーやジンジャークッキーも持ち帰ってくれと言われ、缶に入れてくれてあるのでなんとかもっていこうと思っている。万が一湿ってしまった場合は仕方ないと思っている。

その面で言えば、ビスコッティーは断然に優れている。日本のような湿気がある国でも、コンテナーにさえ入れておけば、缶でなくてもしっとりと湿る心配がない。

コーヒーと一緒に食べるスイーツとしては最高な、イタリアン・クッキー達!

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Dim Sum (飲茶)でランチ

朝10時に、ちょっと早めのランチとして、ディムサム(飲茶)を友人達と食べにいった。

その友人は、二人とも香港生まれで、一人は小さいころにカナダに来ているので、広東語を話すのは問題ないが、読み書きができないといっていた。もう一人はティーンでカナダに来たので、読み書きもばっちり。カナダではよくあることだが、メニューによっては中国語のみのメニューしかないときもある。やはり、そういう時には、彼女の存在は頼りになる。

このレストランはスカイトレインの駅の近くにある。このレストランでは注文をする際に、ワゴン で持ってやってくる皿をみて食べたいものを選ぶ方法ではなく、注文は自分で紙に書いてオーダーする方法となっている。試験の答案用紙に正しい答えを塗りつ ぶすみたいに、欲しいメニューを選んで、鉛筆で黒く塗りつぶす、又はチェックマークをいれるなどの方法で食べたいものを注文した。なんといっても、大好物 の飲茶を久しぶりに食べれて、大満足だった。

バンクーバーのDim Sum(飲茶)は世界一と言われている。その理由は、本場の香港からの移民がかなり多く、それゆえ、対象が本場の人なので、料理の質に関しても厳しいので、必然的に味もよく、なおかつ現地の価格に合わせたもの?となるゆえ、質のいい本格的な料理が、本場の香港よりももっとお手ごろな値段で食べられるということで有名である。

バンクーバーは本当にアジア料理の天国だ!

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BOXING DAY SALE!

通常なら、朝10時から開店するモールも、”一年の中で一番売り上げが高い日”と呼ばれている、クリスマス翌日の特別セール、ボクシング・デーには、早朝8時からショップも全てオープンしている。

特に、電化製品などショップやデパートによってはドア・クラッシャーといって、各ストアーに、何品まで在庫をおけると広告されている場合は、テントを張ったり、寝袋などを持参しラインに並ぶ人も結構いるようである。

ボクシングセールに買い物に出かけるなんてもってのほか?だと思っていた私には、自分から行きたいと思うことはありえなかった。ただ、今回は特別で、一年ぶりに会う友人がとても行きたそうだったので、”戦場に突入する”覚悟でモールにいくことを決心した。

朝の9時台なのに、すでにパーキングスポットがあまりない状態。。ただし、人ごみはまだ、そんなにひどくなかったので、ちょっとだけBOXING DAY SALEにあやかって、レストラン付近の店を何軒か回ってみた。ティーンに人気のあるお店では、やっぱり20人くらいのラインナップとなっていた。

そこまでして、並んでまで何かをどうしても買いたいと思う気持ちを持つこと自体にあっぱれ、あっぱれ。
「お疲れ様です」といいたくなる。

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クリスマスのディナーを大切な家族と共に

12月に入ると、日本ではかならずどこからか聞こえてくる、山下達郎の”クリスマス・イブ”。

いつどこで、コマーシャル化されてしまったのか定かではないが、本来の意味とはかけ離れて、日本ではクリスマスイブは、”恋人達の特別な夜”へと盛り上げられて時が流れている。20年以上前から、、、。

北米(カナダを含む)では、クリスマスは家族がそろって、”イエスキリストの誕生を祝い”一緒にディナーを食べるという意味を持つ。もちろん、全ての家族がクリスチャンではないので、その家族にはイエスキリストの存在はないが、その場合は日本のお正月のように、家族で集まるということがとても重要視されている。家族と離れている人たちは、友人同士で集まるとかの場合もあるが、そのため、レストランやバーに行く人、車の交通量が通常より極端に減る。

今年のクリスマスイブは、リッチモンドに住んでいる夫のいとこの家でパーティーが行われた。通常は、夫の叔父宅でいつもなら集まるのだが、今年は、叔母が足を痛めていてあまり長時間立って入れないので、娘が自らその役をかってでたようだ。

クッキングをあまりしない?と有名な彼女だったが、そのパーティーには、初デビューの上、両方の家族を招待した様で、おそらく30人くらいの人が来ていたと思う。キッチン、リビングルームに人や食べ物が溢れていた。もちよりのスイーツも種類が一杯でたまらなく甘くて、おいしかった。すでにおなかが一杯だったのでパーティの食事の写真を取るのを忘れてしまった。

客観的に見て、パーティーのホスト、”初デビュー”をしたいとこ夫婦は大成功したと思う。私達もいつかカナダに帰国(予定は未定)した際、いつかみんなを家に招待したいと思う。

クリスマスの朝は、なぜかちょっと早く目が覚める。コーヒーを飲んでキッチンでぼーっとしていたら家族がおきて来て、朝食後に、各自プレゼントの山に囲まれ自分の陣地?包み紙をあけた。コーナーから綺麗にテープをはがそうとする日本人とは違い、やっぱり包み紙は勢いよく真ん中からバリバリと破く為に作られているのだと思った。

朝から、夫の母はターキーの丸焼きの準備でひと急がし。北米サイズの大型オーブンはやはり大きくて使いやすい。ターキーのスタッフィングとグレイビー、サイドディシュにマッシュポテト、スイートポテト、芽キャベツ、コーンのバター煮、etc…
ターキーはグレイビ-ソースとクランベリージャムとを交互に食べると味が飽きなくていい。

デザートは手作りのテラミス。本当に軽くて美味しくて、おなかいっぱいだったけど、おかわりをしてしまった。明日もまた食べたいと思うほど上出来のおいしいティラ・ミスだった。

ティラミスとは、イタリア語で英語に直訳するとティラ(Pull)ミ(Me)ス(Up)、意訳では残ったベーキング(クッキーとか)を使ってケーキなどを作るということらしい。

日本に帰ったら、クリスマスディナーを家族の為に作ることになっているが、マジかで作るのは見たものの、実際に、ターキーを夫と二人で作る時は結構大変だと思う。夫の母はこれを何十年と作り続けているので勝手が分かっているが、私たちの場合はそうではない。とはいっても、最初はみんな失敗したりするので、まず始めることが大切か?

シェフデビューがまじかに迫ってきている、、、、。

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