友人とランチをした後、ダウンタウンへ出かけた。

バスから見たノースサスカチェワン川は、すでに凍りかけ始めている。

中心部は凍っていて、川辺の両側では、細かい氷ができている。

あとどれぐらいで、凍結するのだろうか???

丘にそびえ立つ、マクドナルドホテルも、そのままだ。

ただ、変化といえば、、、メインストリートの雰囲気、ディスプレイなどが少し、都会化?したというか、、、

以前、バス停の前は広場で、そこに建物が建っていて、

デパートのWoodwards → EATONSに買収されて、

今は、そのデパートもなくなっていて、改築されて

Edmonton City Center モールに吸収されている。

そのフードコートには、私のお気に入りのクッキー、Cookie by George というクッキー屋さんがある。

残念ながら、私が食べたいクッキーは PEACH & CREAM といって、

今は、販売中止。 ある日、店頭から消えてしまった、幻のクッキー。

もしや?と思って行ってみたが、やはりそのクッキーには出合えなかった。ううっ。

そのモールの中で、

こんなクリスマス用の靴下を発見!

日本でも売っているのだろうか?

英国風の雰囲気の足元と、プラス

ゴージャス間もタップリ。

こんなデコが、暖炉の周りにぶら下がっていたら、、、

ただし、足に立体感を出すため、足の半分までは

綿が入っていた。= 物をいれるスペースは小さめ。

小さくて、高価なプレゼントにはいいかも?

こんなカナダの北部に、ひっそり隠れているエドモントン。

だが、実は、ここには『』素晴らしい頭脳をもった人材』という、

幻の金鉱?シティーなのかもしれないと、最近、思い始めた。

<エドモントンの図書館職員の雰囲気>

この超ローカルの図書館。小さくて、ぱっとしないけど、スタッフの人は、明るくてとてもフレンドリー。


<小さな図書館がハイテクを導入>

スーパーなら、今やなんてこともないこのセルフ・チェックアウト・システムも、、、

図書館で見ると、ちょっとびっくり。

画面下、中央のスキャナーの上に、カードを置くと、

スキャナーが、カードのバーコードを読み、ID情報を理解する。

その後、借りたい本のスキャナーの上に乗せて、バーコードを読んでもらう。

最終的には、借りた本をプリントアウトしてくれる。

返却時はこの機械。

スキャナーがあって、その上に返却希望の本を載せる。

機会が理解したら、本を自動的に、入口に進めていく。

ネットで探したら、アメリカの図書館でも数年前から導入しているサービスらしい。

日本でも、きっとこの機械は、どこかの大学の図書館で導入されているに違いない。

これは、税金の上手い使い方。パチパチ、、、

<エドモントン図書館とソーシャルメディアの関係?>

本のサーチをする際、「本のカタログ」の中に、ソーシャルメディアが使われていること。

例えば、Rich Dad, Poor Dad を借りたい場合、その本を探してみた。

そのサーチ結果の画像がこんな感じ。

Deliciousなどのブックマークを使ったり、、、、

TwitterやFacebookに使ったり、、、

利用者のニーズをとらえて、

サービスを提供しているように思える。


<Wifi 、ワイヤレス環境>

自分のコンピューター持参の場合は、

インターネットのワイヤレスは、図書館

カードの有無にかかわらず、3時間までOK。

<エドモントン市の住民じゃない?それでも、DVDとか本とか借りれるの?>

エドモントン市の場合、エドモントン市以外に住んでいたとしても、

免許書などの写真付き、住所付きのIDがあれば、図書館からの特別の

はがきを送ってもらい、それをもっていくと持参の写真付きIDをもとに、特別な図書館カードを作ってくれる。

それは、エドモントン、カルガリーの図書館、大学の図書館でも使えるもので、

1ヶ月くらいの短期滞在には、十分使えるオプションだと思う。(図書館カード、年間使用料$12ドル)

自己主張しないけれど、結構実力派。

以外に、隠れた宝石なのかも?エドモントンって、、、?

クリスマス商戦はすでにスタートしている。

こっちに来てから、約1週間、チラシやショップのディスプレイをみて、つくづく感じることがある。

日本のデパートの店頭に飾ってあるディスプレイは、

カラーが全体的に受け入れやすい。落ち着いていてきれいだと思う。

可愛らしくもあり、または気品があり、クラシックな感じがする。

それと対照的に、こちらのディスプレイは、いい意味で、とても派手でる。

パッと見ると、一瞬のうちに人目を引く。

色使いの組み合わせ方、ゴージャズさの演出面で言えば、格段に違う。

日本の小売店もこんな風に、季節ごとにディスプレイできたら、

商品が実物よりももっと素敵に見え、消費者の購買欲をそそると思う。

今回の写真は、叔母の家から徒歩で15分くらいの所にある

Southgate Center と言うモールのクリスマスのデコ写真。

実は、このモールは、今年の8月に改築されたばかりの新しくなったモールだった。

道理で、記憶とは大違い。

とはいっても、私の記憶は、、、15年以上前のものだから、

違って当たり前か、、、。(笑)

当時は、カナダの老舗デパートのBAY、老舗銀行のROYAL BANK など、

はっきりいって全然パッとしないモールだった。それが、大変身。結構いい感じに変わっていた。

実は、この写真では角度が悪くて見えないけれど、中央には、サンタさんが

赤の大椅子に座っている。

確か、2日前にもサンタさんがお仕事をしているのをみたが、、、、その時はお客がいなかった。

でも、今日は、少し、子どもにサンタスイッチが入った模様。

この写真は、そうなんです。子供がサンタに向けて送る、お手紙を預かるところ。

サンタの家は、北極の設定だけど、正式住所は不明なので、このような工夫がされている。
これは、天井にあった飾り。


個人的には、結構すきなカラ―の組み合わせ。

カラ―のテーマがきっちり、モールの全体的に統一してあるのが

見受けられます。

今年のテーマなんでしょうね。

あっ。ちなみにですが、

知り合いのお子さんや、大人の方など

『サンタへ手紙を送りたい人』は、ご連絡くださいませ。

代わりに、ポストへ投下しておきます~。

<関連記事>


サンタ追跡サイト!今どこを飛んでいる?アフリカ、ヨーロッパ経由、北アメリカへ




私の叔母の家は、いつも人の出入りが激しい。

エドモントン郊外のSherwood Parkという所に住んでいた時も、いろんな人が行ったり来たり、、。

これは、聖書の中の何箇所かにでてくる『旅人をもてなしなさい、、』からだ。

いろんな人を食事に招待し、いろんな人に宿を提供し、いろんな人にホームメイドのケーキを作って持ってあげてりとか、、、

叔母は口で愛をうたう人ではなく、行動で信仰を表している人の一人である。

そんな叔母の家で、11月14日(土)に、私達夫婦の為に、二人のイトコと甥や姪が全員集合して、ウェルカム・ディナーをしてくれた。

夫とエドモントンに来るのは、今回が初めてだからである、、、。

ダニエル家族と逢うのは、東山動物園以来、約2年ぶり。キャシーの家族逢うのは、彼女の結婚式以来だから5年ぶり。

私達が日本にいる間に、小さな家族、女の子が増えていた。

その女の子はTERREBLE TWO、2歳の最初の反抗期、全てにNOと言って、自己主張を始める年にあたっている。

が、、、なぜか夫をとても気に入り、絵本を読んでもらおうと、

自ら椅子を持って彼のそばに座ったのには驚いた。

私との関係は、観察中らしい。見ているけれど、まだ近寄ってはこない。

ちょっとだけ、夫にジェラシーを覚える(笑)

叔母が用意してくれた、ローストビーフディナー。

ちなみに、Carving the loast(お肉をカットする)のは、男性の役割。

やわらかい肉でも、結構うまく切るのは大変。

かなりの経験が必要、、。

でも、久し振りに食べたローストビーフ。

グレービソースをたっぷりつけて、、、

叔母のマッシュポテトも最高にスムーズでおいしい。

私の大好きなヤム(オレンジ色のさつまいも)のオーブン焼きも作ってくれた。

あ~、なんという

し・あ・わ・せ、、、

夫のイタリア系ファミリーに負けないほど、

私の家族も家族同士の仲は濃い。

赤ワインをいただきながら、、、

話題は尽きづに、デザートの時間へ。

デザートは、昔からデザート作りが上手だったイトコが、

シナモンロールを作ってきてくれた。これも、オーブンからだした焼きたて。

ホントに、幸せな時、、、。

美味しい食べ物に囲まれ、楽しい話題、家族と共に過ごせる時間が、

何よりも、一番幸せを感じる瞬間、、、。

11月12日(土) 晴天。

、、、、おそらく10年ぶり?になるとおもう。(歴史、重っ)

北米最大のショッピングモール

ウエスト・エドモントン・モール」に出かけた。

なんせ、ここに住んでいたのは、はるか昔のこと。

ハッキリ言って、思い出すというより、様変わりした故郷を

新しく、再発見していく、、、という感じがピッタリだと思う。

交通事情もイマイチ分からない、、、。 ほぼ、Newcomer

New Commer の *英訳 One who has only recently arrived *和訳   最近、その町に移り住んだばかりの人

どうやって行こうかと悩んでいた私に、夫がさっと、iphoneを差し出した。

な・ん・と、便利なアプリがあるものだ。びっくり、びっくり。

このアプリは、現在地と行き先の情報をインプットすると、Google Map とGPSを使って

現在地から最寄の公共機関への行き方、次のバス/電車の発車時間、

バスの番号、乗り換えの場所など、詳しく教えてくれる。

この手のアプリは、知らない街への旅行など、とても役にたつ。ありがた~いと思った。

ちなみに、今回、私がウェスト・エドモントン・モールに行きたかった主な理由は、円をカナダドルに両替することだった。

というのも、エドモントンには、通貨の両替所があまりない。昔からあるのは、

ダウンタウンのロイヤルバンクという銀行。パーキングが面倒な人は、このモールで買物のついでに交換するらしい、、。

レートは???、、、う~ん。なんともいえない、、、。

ちなにみ、歩いて回ったエリアの一部に、こんな風に、赤白のクリスマスデコが飾られていた。


ちなみに、カナダの都市のいろんなところにある、T&Tという台湾のスーパーが数年前、エドモントンにも進出した。

それ以来?アジア人の人口も増えている気がする、、、。

とにかく、日本のスーパーにはないアイデアでスーパーのかごを利用しているのが、これ!

こんな風に、かごにひっぱる手の部分と籠の下にローラーを付けてある。

2007年には、まだ普通のカートを使っていたのに、、いつのまにか、、

他のお客の邪魔にならないよう?小さいサイズにしてくれたのは、助かる。

これも、ニーズにあったイノベーションだと思う。パチパチ!!!

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