地元、三重県の亀山市というところに、『関』という名前の宿場町の跡地があります。


そんな近い所に、実はすごく歴史的に意味をもつ観光地があるんです。

ただ、あまり大々的にはPRしていないような気がしますが、、、

7世紀頃に、その場所が古代日本三関の一つ「鈴鹿の関」となり、それが地名の由来となって、『関』と呼ばれるようになったそうです。

古くから交通の要衝であったようで、徳川幕府が宿駅の制度を定めて以来、東海道五十三次第47番目、屈指の宿場として参勤交代の大名行列や伊勢詣りの旅人で大いに賑わっていた場所。

関宿は、昔の人たちが東海道の往時したという面影を唯一残す、歴史的町並みとして、1984年、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。

「日本の道百選」に選ばれて以来、歴史的景観の保存に力を入れた町づくりが行われているようです。

同じ三重県でも、伊勢のおかげ横丁は新しく江戸時代のテーマをもとに人工的に作られた街の風景に対し、この関宿は、当時の風景をそのままで残しています。

同時に、昭和初期のアンティークが店頭に飾られていたりして、、、。

懐かしいというか、、、

確かに タ・イ・ム・ス・リ・ッ・プ した感じがしました。

その関宿で、今週末11月1日(日)に

『東海道 関宿 街道まつり』

というイベントで

仮装コンテストや時代行列が行われるそうです。

興味がある方は是非どうぞ!

10月の3連休の最終日の12日に、鈴鹿で開催されたバルーンフェスティバルに行ってきました。

庄野町の鈴鹿川河川会場に着いたのは、早朝の7時前。

すでに、川辺にはカメラを持った人がずっと連なっていた。

パーキングもかなりいっぱいな状態。

どんな絶景かとおもいきや、、、

ちょうど、会場に向かう途中で、広場からゆっくりと、、、

ひとつづつ熱気球が大空へと旅経っていく、、、

雲ひとつない秋晴れの空へ。

やはり、目の前で上昇していく熱気球には目が釘付けになてしまう。

そんな間に、気がついたら、気球で空がいっぱいになっていた。

どうやら、鈴鹿サーキットに向かっているようだ。

それから待つこと約1時間半。

チケットをもらって「係留飛行」の始まり。

どうしても乗りたかったのは、いちばん人気の『たこ』の気球。

係員さんには、本来は希望に添えないのですが、、といいつつ、

私たちをタコの気球の列に並ばせてくれた。やったー。

目の前にいる、お面をかぶった人が子供向けに風船で何かを作っているのだが、

お面の顔が異常に大きすぎて、『かわいい』というより、『怖かった』。

反って逆効果だったかも?(笑)

自分の番が回ってきて、さっそくこのタコの気球に乗った。

で、びっくりしたのが、、、ガスの噴射口がかなり低く設定されていたこと。

頭のすぐ傍で、「ボーッ」という大きな音を立てて上がって行ったので

その音に驚いていたら、すでに地上に下がっていき始めていた。

これこそ、『旅行』と同じ。

パンフレットみて、いろいろ想像して、お金払って、妄想しているあいだが一番楽しい。

ただし、小学生のお子さんのいる家族、4人以下だったら、さいこーに楽しいかも。

朝早く、朝やけをみて、青空を見上げ、新鮮な空気をいっぱい吸えた、秋の早朝であった。

さっき友人が教えてくれたのですが、皆さんは、名大のレンタサイクル社会実験で、来月からはじまる無料レンタサイクルプロジェクト!『名チャリ』ってご存じですか?


名チャリ(めいちゃり)

とは、新たな公共交通の実現を目指し、『放置自転車再生型コミュニティサイクル』の愛称です。

★今回で3度目となる、「名チャリ社会実験2009」では、名古屋市の都心部(名駅地区〜栄地区)に30箇所のステーションを設置し、300台の自転車をみんなで共有します。会員は、この社会実験期間中は何度でも名チャリをご利用できるとのこと。

詳細は、こちら

自転車の使用料は無料です。

みんなで「CO2排出量の削減」に協力しましょう!

先ほど、紹介したこのイベントには、、、『隠された秘話』がありました。

j0336402実は、このイベント「前日の時点では、キャンセルされる可能性がかなり高かった???」という、とんでもない状況下にあったのです。

もちろん、当日は参加者は誰一人知ることもなく、そして、知る必要もなく?、、、無事に進行されていきました。ホッ。

<舞台裏では、何が起こっていた?>

イベント前日の夜、翌日の準備に励んでいた主催者ロバートの上に、絶対起こってほしくなったことが起ってしまったのです。

それは、全てを遮断するパワーを持つ、治療中のやっかいな歯の痛み。処方してもらった痛み止めがあまり効かず、彼の顔をよく話見てみると、左顎がかなり腫れて、すごく炎症しているのが分かった。口が開かないようだった。時間が経つほど、その痛みが過激になっていき、激痛のあまり、嘔吐と失神寸前な状態になっていた。

どうしようもないので、緊急連絡先に電話をしたが、やる気のない返事と、電話番号をもらった。その病院の当直は処置ができず、結局、名古屋近郊で夜間救急の歯科として対応しているのは、たった一つの病院だけ。それも、名古屋から高速で片道約1時間のところだと聞かされた。

車がなくても生活していける交通の便のいいロケーションに住んでいる私達にとっては、かなり厳しく情報でしかなかった。

患部を氷で何時間も冷やした後、手持ちの薬が効くのを本当に神様に祈った。そしたら、夕食後に効かなかった同じ薬が少し聞きはじめ、、、、早朝3時前になんとか眠りにつくことができた。

そして翌朝、(イベント数時間前)にいきつけのXX病院に行った。診察してもらった結果、その日の担当医は激痛の原因を他の理由だと思い込んでいるようで、診察してもなんの処理も行わず、抜歯の専門に回された。そこで、以前担当してくれたことのあるS先生が診察してくれたところ、激痛の原因をズバリと当ててくれた。ああ、感謝。それも、抜かなくていいという情報と共に、、、

<医者の思い込みは何より怖い、セカンドオピニオンは大切です。>
最初に担当した二人の先生は、カルテを読んで、それに対する概念を持ちすぎていたせいだろう。実際に診察しながらも、痛みの原因を見落としていたようだ。このブログを読んでいるみなさん、医者とは言っても、やはりただの人間です。診察の判断は、絶対に完璧ではないのです!』気になるようだったら、絶対にセカンドオピニオンを、、、それをしなかったら、夫はどうなっていたのかと思うと、ゾッとします。

とりあえず緊急に対応をしてくれたので、痛みはなんとか半減したものの、二人が帰宅したのは3時半。

配布物の製作や、パッケージにするなど、最低でも半日かかるものを約1時間強で作り上げる? そんなのどう考えても無理!j0378949

限りなく impossible に近い。

スーパーマンとスーパーウーマンになるしかない?

鬼のようなスピードで修正をかけて印刷を始めた。

看護疲れの私は、ヘアもメイクはまだ、、、ディナー弁当を取りに行く時間が刻々と迫る。

そして、あと40分へと突入。

j0440400そ・ん・な、緊・迫・し・た・空・間・の・中・で、突然、プリンターのインクが切れた。

いつもは、かならず在庫があるのに、この日に限って、その色の在庫だけが欠品していた。

かなりの緊迫感の中で発狂寸前の私は、あたふた、、、、し始めた。

するとそんな私に夫は、XX文具店に売っているから心配しなくていいよと、『解決策』を提案してくれた。

自転車でいけば、往復15分でなんとかなる距離だったので、なんとかその危機も乗り越えた。その後、、、

タクシーのボランティアをしてくれた Subphy、ロゴデザイナーの神田さんのお世話になり、ディナー弁当を伏見まで取りに行った。、、、、が、ここでもトラブルが、、、。前回とは違い、5の付く日は名古屋の交通事情が悪いというか、非常に込んでいた。

それだけでなく、何かの手違いで、弁当が出来上がっていなかった、、、。待つこと15分。開場6時半なのに、すでに6時を過ぎている、、、。
夫とイベント用品を車に載せて(夫は荷物ではないが、、)会場へ向かう。開場前に来てくれていたゲストなどを少し待たせてしまったが、おそらくちょっと遅れて?なんとか会場に到着。

CB025268早めに会場に来てくれていた方々に手伝ってもらい、会場のテーブルセッティングなどを終えて、無事に受付を開始した、、、。

いろんな方々に、多大なご迷惑をおかけして申し訳なかったことと、皆様、一人一人のサポートとご理解があったからこそ、今回もJIBE#4のイベントを終えることができました。

どうもありがとうございました。

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名古屋発、JIBE(ジャパン・インターナショナル・ビジネス・エスクチェンジ)キックオフパーティ

昨日、愛知勤労会館で開催された、JIBE#4、国際ビジネス交流会。

名古屋PR特派員のかよさんが作ったビデオによる、イベントはこんな様子。

夜遅く編集して、JIBEのビデオ作ってくれていたなんて、、、。ほ~っつ。大感激!涙うるうる、、、。

あまりの嬉しさに、夫と二人で、今朝はTwitterで大忙し、、、。数時間後、POKENジャパンの社長さん?から夫へ、かよさんのビデオは素晴らしいね!ってコメントをもらったと言っていた。外国人起業家から見ても、魅力的な優れモノビデオだということです。海外デビューまじかですか?

前回のブログでも告知したように、第4回目は初めての日本人ゲストとして、不定期ビジネスニュースの世話人、三ッ口洋一氏をお迎えした。

三ッ口氏は最初に、『通訳をつけて話をしたのは、マイクロソフトへのプレゼン以来ですと』と言ってくださった。そう言えば、他の交流会で通訳がいる環境は?と思って考えてみたが、ほとんど思い出せなかった。考えたこともなかったが、そういう意味では、格式の高い?インターナショナルなイベントなのかもしれない。

残念がら、時間の都合で、話す事なら山ほどあるといってくれた三ッ口氏に、掘り下げたことを聞く時間が十分なかった。そんな限られた短い時間の中でも、いろいろな意味で、参加者に有益な情報を豊富に語ってくれたと思う。パチ!パチ!パチ!

同時に、写真の左側に見えるのが、今回もピンチヒッターで通訳を引き受けてくてた、理央 周(めぐる)さん。今回が2回目にもかかわらず、嫌がることなく、むしろ快く引き受けてくれた周さん。感謝、感謝。

私は、20歳の頃から、将来は独立して自分のビジネスをやっていきたいと思っていたので、その頃から、ビジネス書や会社経営、経済関係の雑誌、または国内と海外、セミナーやイベントに時々参加したり、インタビュー番組を好んで見た。『成功の要因の中で、何が一番大きなきっかけになったと思いますか?』との問いかけに対し、一番多かったのが、『ある人との出会いです』との答えだった。その答えは、国籍を越えていた。

最初の出会いから相手に影響を与え、与えられる環境に人間関係が発展していく場合もあるだろうし、徐々にそうなっていく場合もある。または、何年後かに再度出会ってから、その時に何かが始まった、、、などという場合もあると思う。

私は、出会った人に『偶然』っていうのはないと思っている。必ず、何らかの理由があって、特定の人と意味を持って出会うのだと、、、。

三ッ口氏の不定期ビジネスニュースも、ニュースを配布するところが先頭にあったのではなく、まず、人との出会い。その人間関係の中から、ニュースが生まれた、というか始まったと言っておられた。それは、東京のような、都会では、「ただ、めんどうなことで誰もやりたがらないことらしい」だけど、ここ名古屋という土地柄的には、不定期ビジネスニュースの人間関係をベースにした方法があっているのだと言っていた。

<ここから、少しイベントとは離れるけれど、私が聞いた、学んだ名古屋という土地柄について一言、ふたこと>

最強の名古屋商法 という大好きな本にも書いてあったが、名古屋は人間関係、逢って信頼関係を作っていくことをとても重視している。逆を返せばよそ者は簡単には入れない。ただし、一度信頼関係を築き上げることができれば、簡単に単価が安いとかの理由で競合相手とビジネスをするなどということはないらしい。

j0385338海外では、合理性が一番だし、人事関係も入れ替わりが激しいので、自分がそのポジションでいる間に、成果を短期で見せないといけないので、値段や条件が重視される傾向があり、今まで商売をしていた取引先があったとしても、担当が変わるのは、日常茶飯事で、人間関係をまた一からやり直さなくてはいけないので、そういう面では、名古屋スタイルでビジネスをしたくてもできないという現状もある。
取引先に努力してもらって値段や条件を合わせるような手間をかけてるうちに、競合会社がすごいスピードで差を付けていったりしてします。共存ではなく、弱肉強食の世界なので、弱い会社、動きの鈍い?会社は簡単に取引を奪われてしまう可能性があるのである。

バンクーバーの不動産業界で働いた時も、いろんなことを見た。動くお金が大金がゆえ、変なクライアントにかかわると大変なことになる。自分の利益しか考えてないので、WIN-WINで売り手も買い手も納得した契約を結ぶのではなく、後ろからやってきて、いろんな物件を何回もみたいと要望し、やっと契約という時に、XXエージェントのXX物件の方が自分にとってお得だからと、、、、。さらっとひるがえり、罪悪感の一つもない投資家の人たちもいた。

時間がかかることはロスタイム。初めての取引相手でも値段や条件があれば、条件ベースでビジネスを運営しているほとんどの会社は、取引先を簡単に返ることができるし、それに対して悪いとかいう念は全くない、ドライな関係が通常のケースなのである。新しいマネージャーが来るたびに、一切合財、雇用人まで変えたがる、前任者の匂いがする環境を嫌がるリーダーが極端に多いので、そうやって今まで働いている人が、有能、無能以前の問題で、簡単に解雇されやすい環境になっている。その会社になくてはならない人、その会社でないと取引先のビジネスが回っていかないというような、自分の方が相手よりも強い立場に立つという能力を持ち備えていない人は、出世街道にのることさえ許されない、、、。XXさんとの付き合いがあるから、、、などの理由を主にしていては、ビジネスを続けることはとても困難なところはある。

そんな観点からみると、外国人にとって、名古屋はビジネスするにはかなり厳しい環境、土地には間違いない。トヨタの関連で海外からやってきた外国人上司は、必ずこの問題にぶち当たるらしい。本を読んで理解していても、例え、日本語を話せたとしても、その社風、ビジネスのやり方は始めてみないと分からないので、最初は、名古屋スタイルのビジネスをどうも理解できないらしい。

ここで、頑張っている外国人の起業家やビジネスパーソンをみたら、どうかこのことを思い出してみてほしい。

逆に言えば、『人間味たっぷりの人情感』の名古屋から見ると、何でもスピーディーで顔の見えないオンラインの関係は、確かに安っぽい印象を受けるので、信頼できないって思えてしまうのも仕方がない。= 条件や利益を一番に追及するより、まず逢って話す。または、XXさんの知り合い、、、という紹介をとても大切にするお土地柄。信頼関係を築くためには、時間もおそらくお金も使う。

基本的に早く、安く提供できる海外や、都会と比べるとスピードがついていかない、、、。名古屋で成功すれば、どこでも成功できる。これは、本当にその通りだと思いました。

名古屋で生まれ育った人たちの口からよく耳にしたのは、『』名古屋の人は、形のないものにはお金を出しません。その代り、車や家、結婚式、お葬式』など、目に見えるものにはお金をかけることができると、、、。


さて、ここらからJIBEのイベントへ戻ります。(笑)

POKEN、『次世代のデジタル名刺ガジェット』でハイタッチタイムをしたあとは、いつものシューターズのディナー弁当の時間。今回は自分がポーケンで名刺交換をする、おいしい弁当を楽しくいただくことに夢中になりすぎて、写真をあまりとっていない、、、。食事、ネットワーキングタイムの後は、参加者から参加者への情報提供タイム。自分が主催する、またはプレゼンするセミナーの案内などをして、記念写真を撮って、今回も無事、終わった。

参加回数が多い方ほど、外国人慣れ?をして、毎回、どんどん積極的になっていき、この機会をフルに生かしてくれていっているので、とてもうれしく思います。

それに、東京とは違って、名古屋近郊に住む外国人は、ある程度、簡単な日本語を話せる人が結構多いのです。

外国人だから~とか、日本人だから~とかいう概念をよりも、どちらかというと、『自分の気になる人と、できる言葉で会話する』みたいな感じが、このイベントにはぴったりか?なと思います。

自然体が一番。

ビデオを作った、スマイルダンドリスト、しゃしほこWEBチャンネルの運営者のかよさんもビデオの中で書いていた、英語が話せなくたって、JIBEは全然大丈夫だと、、、。

JIBEの為に、いろいろと骨を追ってくださった方々、スピーカーの三ッ口氏、本当にありがとうございました。

<JIBEのイベント参加者のブログ>

軌道に乗ってきた第4回JIBE!

JIBE # 4 写真

JIBE 名古屋発 ポーケン 国際ビジネス交流会 Japan International Business Exchange

追加
ストロングな繋がりが必要なんです。

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